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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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[新島] いざ新島へ

今までのレース、
スプリントではプールにてウェット無し、ランシューズで自転車、という軽装備。
デュアスロンではバイクシューズが増えたものの、水着無し。
いずれも日帰り、だったのだが今回はフル装備で泊まり。
しかも船に載せるために輪行も必要。
よーするに、荷物が多い。

金曜日の夜に竹芝港から大型船に乗って土曜日の朝着いて、午後からレースという日程。
竹芝まで、どーやって行こう。
どーしたら腰に負担がかからない?
ギリギリで行く決心をしたため、事前に送るなんてこともできず。
むしろ荷造りだけで寝不足になる状態。
結局、2回に分けて自走で運ぶことに。

金曜日朝に半分の荷物を背負ってクロスバイクで通勤し
早退して会社から竹芝へ第一便(ロッカー利用)。
家に帰って残りの用意をしてロードバイクで第二便。
# ちなみに帰路は宿から宅配便を使用。

20時前には竹芝到着、したにも関わらずご飯食べに行ったりしていたら
自転車の輪行準備(前輪と後輪外して袋に入れるという作業)の時間が無くなりドタバタ。
焦るけど全く慣れていない私のトロさを見かねて色んな人が助けてくれる。有難い。
それでも間に合わず預け入れが締め切られてしまい、自分で持ち込むことに。
腰を心配した釈迦力メンバが自転車を代わりに運んでくれる。うー、ありがとう…(涙)

そう、今回も合宿同様に釈迦力チームに混ぜていただいたのである。総勢8人。
行き帰りのフェリーでも宿でも、そしてもちろんレースでも仲間がいると盛り上がる。
チームっていいなぁ、ということを色んな場面でしみじみ感じた旅だった。
んー、大人の部活動って感じ。
と思ってたのは、自分だけなのか。
新島に着いてすぐ、バイク移動中におじさんに声をかけられた。
「がんばれー。どーこの大学ー?」
迷わず出身大学を答えるメンバー。
いや、確かに。大学名は嘘じゃないけどさ…全員社会人。


おがさわら丸で得たイタイ教訓(船酔いで貧血になり倒れた)を元に
24時間効く強力な酔い止めを飲み、調子に乗ってはしゃがないようにして早めに就寝。

特2等は2段ベッドで自分スペースが確保されておりカーテンで遮光もできる。

毛布を追加で2枚借り(1枚100円)重ねて、固い床に腰に優しい工夫を施す。
だが、眠りが浅い。
ドア近くのほぼ通路とも思える位置だったおかげで出入りする人の話し声で都度目が覚める。
旅に出る度に思う。どこでもいつでも寝られるようになりたい。

朝、新島に上陸。思ったより肌寒い。
「Runはあの上まで行くんですよ」
と指差された先は良く分からないけど(敢えて思考断絶)高い山。
宿でマップを見てみる。

コースはどうせ頭に入りそうにないし、完走できればいいや、という感覚で
下見に出かける若手を見送り、とりあえず周回数だけを確認。
えっと、Swim2周、Bike3周、Run2周ね。
腰にテーピングを貼ってもらい、着替えて出かける準備完了。

| 大会レポート | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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