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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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[新島] びろーんの結末

ぴろーん、としたままのシューズでスタートしたBike。
Swimで何ともなかった腰だが自転車の前傾姿勢はさすがに痛い。
ちょっと動いてみるが、どの体勢でも変わりはなさそう。
DHバーを持つ(というかもたれる)と少しラクな気もする。
段々寒くなってきたのが大誤算で、鼻をすすりながらこぎ続ける。
さらには鳥肌まで立ってきて、バイクジャージ着ておけば良かったと後悔。

RunでもBikeでもよく「腰が入ったフォーム」とかいう表現が為されるわけだが、
その腰自体がダメな場合は何て言うんだろう。
うどんで言えばコシがないってことか。そりゃイカン。
なんて考えつつキコキコ。

街角には、新島の人達がほんとに角ごとにスタンバイしていて大きな声援を送ってくれる。
リレーで出場した釈迦力メンバもスタート地点近くで応援してくれる。
折り返しがあるので、すれ違う仲間を見つけることもできて嬉しい。
林の中は静か、と思ったら白バイが後ろからやってきて。
その後ろからトップ選手がすり抜けていく。はゃー。

コースは数箇所キツい登りがあるものの、フラットな所が大半。
海沿いも幸い風が強くない日だったので走りやすい。
それでも、3周目ともなると足がガチガチに固まってくる感覚になる。
「あー、これではRunで走れる気がしない」と思いながらクルクル。

右足は最後まできちんとシューズを締めないままで走りきり、裸足でトランジションエリアへ。
後でこのびろーん事情を暴露したら、
「止まってでもきちんと締めなおした方がよっぽど速かったはず」と廣澤コーチに指摘された。
そっかぁ。

| 大会レポート | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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