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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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[大井川港] 背中を炎天下に晒す2種目

Bikeは河川敷のフラットなコースで走りやすい、のだが風が強い。
時折、横風で振られてしまうこともあり、ハンドルを握り締めてしまう。
陽射しを遮ってくれるものもなく、炎天下ジリジリと肩腕が焼ける。
焦げるー。やっぱり上に何か着るべきだったか。
でも幸い蒸し暑いわけではなかったので風を切って走っている途中はそれほど辛くない。

急遽前日にクロスバイクに付けていたボトルケージをひっぱがして
廣澤コーチのアドバイスに従い、2本ボトルを積めるようにした。
とにかくBikeでなるべく水分補給をするように、とのこと。ぅんぅん。

とても走りやすい道なのだが風景に変化はないので、ひたすら走るタイムトライアルという感じ。
DHバーを活用、というか上半身をもたれさせると少しラクになる気がする。
加えてこんな私でも少し速くなる気がする。
(両手が離せないので右手をスライドさせてバーに移して、その後左手を持ちかえて、
と2段階でDHバーに移行しているのは秘密。)

相変わらずカーブを曲がるのが苦手で、折り返し地点で超減速し、
直線で抜いた人にあっさり抜かれる。
そして段々風が強くなる。遅い人は条件も悪くなるワケね(涙)
直線折り返し3周回のコースなので、他の人の位置が分かりやすい。
すれ違う廣澤コーチが声をかけてくれたりする。
釈迦力メンバに手を振ったりもできる。
ん、Swimアップの時会話できた(一緒だった)のにどんどん離されてる・・・。

40kmノンストップで走り続けるというのは、
良く考えるとレースの時ぐらいなわけで。
ながーい。
すぐに脚にくる。
しかも、コース的には40kmよりちょびっと長かった(実測)。

スタート前に(金子先生と平松代表に言い含められた)廣澤コーチに言い含められたのは
「Swim、Bikeは無理しないで、Runは最初から歩いて」
ということ。
少なくとも今回はこの体調でBikeまでは頑張ろうと思っていた。
ので、自分なりにがんばってみた。

しかし結果は新島の時の自分に
Swimは惨敗 (25:45→31:45)
Bikeはちょい負け。(1:29:31→1:31:41)

トライアスロンの場合、当然会場ごとにコース・環境など条件は全く違い、
同じ会場ですら当日の天候次第。
なので単純比較はできないが。
体調悪くても練習不足でもやっぱり比べてしまうのが人間の性。
少しずつでも進歩したいよー。

「シューズを予めペダルに付けるの禁止」というローカルルールにより
今回はロードシューズを採用。
足に着いた黒い砂利をタオルで拭いて裸足のままバイクシューズを履き。
Runの前に靴下を履いた。
Run用シューズの靴紐もゴムではない普通の靴紐で、のんびりトランジション。
というより、既に焦る気は皆無だったり・・・。

つづく。

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