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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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[沼津駅伝] 番号とられたー

宿は沼津駅伝関係者で埋め尽くされ。
トライアスリートを意識してくれているのか夕飯にバナナがつき。


前泊だから大井川港前日のような睡眠不足にはならないはず、と思ったら甘かった。
ふかーい女子Talkを終え寝付いたのが確か1時過ぎ。
エアコン点けると乾燥するし、窓開けたくても網戸無いし、ということで
タイマーで消すことにして就寝。
でも暑くて点けたり消したりを繰り返し。

何度も目が覚めて眠り浅かったけど、時間的には前回の1.5時間よりは寝たはず。
ショートより短いし大丈夫。と自分に言い聞かせて。
6時には宿出発。

会場の指定された駐車場に着いた頃にはポツポツ雨。
準備してると少しずつ強まり。
日傘が早速雨傘として使われることに。

雨の日にはロードバイク乗らないんだけどナ・・・とか言ってる場合でなく。
サドルも既に水が滲みこみ、びじょびじょ。

駐車場から会場まではかなりの距離で。
傘をさしつつ自転車を押しながら荷物を担いでフラフラ歩く。

会場に着いたら、受付してナンバリング。
いつものこと、なのに。
事件勃発。

チーム3人で1つの番号を発行されるわけだが、
チームの誰も受付していないうちに受付済みとなっており。あれ?
全く違う番号の別のチームにゼッケンやシールの入ったバッグが渡されていたことが判明。
スタッフが慌てて連絡をとる間、雨の中待つ。
とりあえずナンバリングはしてよいということで、
両手の甲と両脚にマジックで番号を入れてもらう。
← 女性二人がひざまずいて・・・ナンバリングの図。

結局、もうBikeにシールを貼ってしまったとかで、番号入れ替えることに。
「こ、この脚に書かれた番号は・・・。」
「取り消し線引けばいいんじゃない?」
「手でこするとか」
「ナンバリングはそのままで結構です」
てことで、ゼッケン番号とナンバリングはチグハグ状態に。

「私たちがゴールしたら別のチーム名が呼ばれるのかなぁ」
「XXさんになりきらないと」
とワケの分からない会話を交わし。
やっと手に入れたシールをBikeやヘルメットに貼り付けトランジションエリアへ。
いちおう、シューズの上に袋をかぶせたりして雨対策を施す。


8:30には1走がスタート。
事前にコース図も見ていないのでどこを走るのかも知らず。
1走が帰ってきたら階段の最下段を横移動して最後に登るというのを知る。
Swimアップしてから長いのね。
階段上がるの大変じゃないのかな。
でも応援する側からは近くて写真も撮りやすい。がんばれー。


そのうち、雨脚が一層強まり、服も濡れて寒くなってくる。8月だよね?
「ウェット着たら暖かいよ」
といわれ周りを見ると2走の人たちが早々にウェット着て待機している。
早めに着ると苦しいかと思ったがカラダが冷える方がマズいわけで。着よう。
トイレ行ったりウェット着るのに苦戦したりしていたら、トロい私はまた結構ギリギリになり。
1走帰ってくるのをのんびり待つ・・つもりが
「試泳する時間あるかな」
「んー、2-3分なら」
と言われて水際に行って水に入ろうとした所で
「1走帰ってきたよー」
と呼ばれ、慌ててスタート地点へ走る。石がゴロゴロしてて足イタイ。
とか言ってる場合じゃない。ぜぇ。

後から考えたら、ものすごく意味の無いタイムロスで。
ごめんなさい・・・。
さぁ、がんばって泳ぐぞー。

| 大会レポート | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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