初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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[宮古島] 補給食編

トランジションが第4の種目なら、レースの屋台骨?
補給と装備関連について。
ひたすら意識的に食べまくったことが長時間のレースを支えた。
# 人それぞれなのだが、参考までに。

■Bike装備
直前まで悩んで時間をかけまくった挙句。
DHバーに比してNORIBUKUROは大きすぎるので採用せず。
サドルの後ろにボトルケージを2つ付けたので、ジェットストリームも付けず。
結局DHバーの周りには何もなし。
トップチューブに小さいBentoBoxを装着して羊羹とフラスクを入れ。
サドルバッグにCO2ボンベ2本と工具などを入れ、Xlab Turbo Wingにチューブ2本を括り付け。
あとはバイクジャージのポケットに食べ物を突っ込む。

■朝ご飯
バナナ、おにぎり(手作り)、おにぎり(玄米)、しじみ味噌汁(インスタント)、野菜ジュース。
# 紅いもあんぱんをぺったんこに潰してラップに入れてBike用補給食として準備。

■Swim前
Vespa、カーボショッツ、水

■Bike
最初に用意したボトルには
カーボショッツ2本分とelectrolyte shotzとメダリストを記憶あいまいだけど色々混ぜてみた。

ボトル2本積んでいたので、最初のエイドは2-3箇所パス。
Bikeでできるだけ補給をとることが肝要、と思い、空腹か否かなんて関係無く、なるべく食べるようにした。
横風に煽られてDHポジションすら取りにくい場所も多かった。
そんな中で片手離せるタイミングを見はからって、飲む、食べる。
エイドではボトル以外にもバナナやパンやサンドイッチを持って立つ中学生たちが待っていた。
両手放せないから私には無理、と思い込んでいたが、
「もしかして、かじればいけるんじゃない?」とバナナを1本受け取って試してみた。
ガジガジかじって皮を剥きながら食べる。
あ、できたできた。
あるエイドでは、バナナを半分くらいまで剥いた状態にして持っている中学生男子がいた。
これはラッキーと受け取ってみた。
向こうも剥いてみたらウケるかと実験していたようで喜んでいた。
Bikeだけで3本のバナナをゲット。ウキ。
バナナ好きで良かったー。


一方で、普段モリモリ食べてるはずの羊羹が誤算。
小さいサイズの塩羊羹は大丈夫だったが、普通の甘い羊羹がNG。
なぜか分からないがやたらと甘い。甘すぎる。
半ば無理やり消化。
それでも2本目は最後に半分かじりかけで残したほど。
普段甘いもの好きなのに、疲れているとダメになってしまうのかな。

同じ甘いものでも、佐渡B(105km)では消化しきれなかったカーボショッツ3本分投入したフラスクは空にした。
紅芋あんぱんとジェル(Vespa)も消化。
少しだけ人の真似をしてトップチューブに貼り付けてみたPowerBarには全く手をつけず終了。

エイド以外の場所でゴミを捨ててはいけないと思い、
ゴミはバイクジャージのポケットにつっこんでいたのだが。
バナナの皮も後ろにつっこんで、しかも次のエイドで捨てるのを忘れたりして。
最後はそのままBike Finishしてしまった。
しかもそのまま着替えてトランジションバッグにつっこんだ結果、染みがついてしまった。洗っても落ちなかった。
(しかも同じことをこの後Runでもやった。)

コース上の道端でなく真ん中にバナナの皮が落ちていることもあった。
うぉ、マリオカートだ。
意図的にではなく、ボトルを取り落とす人も多い。
目の前を走る人のバイクのボトルケージからきっかけもなく突然ボトルが落ちたのには驚いた。
うわ、危ない。
そんなゲームじゃないはず。

Bikeは最後のエイドからFinishまでが長かった。
もう1本欲しいところだったが(宮古島のロゴ入りボトルという意味でも)、結局エイドで受け取ったのは2本。

つまり155kmで計4本分の水分摂取。

■Run
コースに出てすぐにエイドが連なっていたので、1-2回パスもしたが。
それ以外は毎エイドでアクエリアスを飲むといういつものパターン。

恵まれているという前評判の宮古島のエイドステーション。
余裕があるうちに、と思って序盤に気になるエイドの食べ物にチャレンジ。
きな粉がかかった餅状の和菓子。
噛み切れない飲み込めない・・・少し戻って水をもらって流し込んだ。
これは難しい。

オレンジが美味しい。水分と甘さと酸味がちょうど嬉しい。
人気があるようで終盤には品切れのエイドが多かった。
オレンジ食べた手を拭くためにスポンジをもらった。(本来用途と違います)
バナナは半分にカットして用意されていて、これも2回ほど食べた。
黒糖もたまにかじった。
サンドイッチなどは手を出さなかった。

Runでは何も持たずに走りたい。
ということでバイクジャージ着ていてもポケットは空でスタート。
でも、これがなかなか役に立つ。
エイドで受け取ったアクエリアスを歩きながらゆっくり飲む。
ちょっと喉を湿らす、ではなく最後まできっちり飲みきるので、大抵紙コップを捨てるゴミ箱を通り過ぎてしまう。
預けられるスタッフがいる場合はいいのだが、誰もいない場合が問題。
エイド近辺の道路脇にはポイ捨てされたゴミがいっぱい。
なのだが、ポイ捨てはしたくない。
ので、紙コップを折りたたんでポケットへ。
ちょっと背中が気になるが次のエイドで捨てる。
前述の通り、Bikeと同様にバナナの皮もつっこむ。
ゴールした時にも紙コップ付き。忘れていたが車に乗って気がついた。

佐渡とは異なり、宮古島ではスペシャルドリンクというものを預けることができる。
仕組みがよく分からないままに、当日朝に預けてみた。
Run後半かと思ったら前半の折り返しより前に受け取るポイントがあり。
その場で自分が預けた袋を開けて中身を取り出すと、ボランティアスタッフのおばちゃんが興味津々で覗き込む。
カフェイン入りのカーボショッツ1本と黒い物体。
「んまぁ、手袋まで。用意いいわねぇ」
「いえ、ソックスです」
靴擦れ対策として念のため5本指靴下を用意しておいたのが手袋と勘違いされた。

カフェインはなるべく最後の手段に残そう、と後半で使った。
飲み物も終盤だけはアクエリアス一辺倒からコーラに切り替えた。

それにしてもフルマラソン5時間半の中でこれだけ飲みまくったにも関わらず。
トイレ回数がなんとゼロ。
さらに宿に戻るまで行かなかった。
それだけ汗かいてたのか。

■まとめ
終盤は飲み物だけで走ったが、Bikeから食べ続けたおかげでエネルギー切れはしなかった。
そういう意味で補給に関しては成功だったと言えるかも。

唯一失敗だったのは残した羊羹の始末。
半分かじった羊羹が、雨に降られバイクフレームに飛び散った。
拭けばいいだけだが、羊羹まみれの自転車って・・。

■おまけ
宿に戻って夕食。
空腹感はあれど気持ち悪くて何も食べられず。
焼き鳥とかキムチとかわんさか買い込んで食べている元気な人たちを尻目にお湯をちびちび飲む。
結局きゅうりを1/4ほどかじっただけで終了。

| 大会レポート | 00:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

たべれどもたべれども?

補給食だけで、1エントリー。
ほんと食べ続けなんやなあ。

これだけの量を半日あげるから食べてねと、机に並べられたらぜったい食えない~。飲めない~。
ロングの消費量はんぱじゃないな~

胃腸も鍛えられるんだろうか。

| shiba | 2010/05/04 09:06 | URL |

なるほど、丈夫な胃腸も大事な要素になるんですね。
ツール・ド・フランスでも、23日間、毎日7000kcal食べるって言うしなぁ。

| MAZDA | 2010/05/05 15:14 | URL | ≫ EDIT

カロリー消費=ダイエット向き、って良く聞くけど。
一般人は実際どうなんでしょ。

| 著者 | 2010/05/10 01:01 | URL |















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