初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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[宮古島] 第26回全日本トライアスロン宮古島大会

# 長いけどこれが正式名称です。

人一倍寝るはずの私が、直前5日間の平均睡眠時間がなんと4時間。
この状態で臨んだ生涯初のロングディスタンスのトライアスロン。
Swim 3km
Bike 155km
Run 42.195km
いずれも単体ですら消化したことの無い未知の領域で。
ハーフマラソンが最長で。
2008年9月にSprintでトライアスロンデビューしてから1年半。
不安材料満載。
改めて書くと、ただ単に無謀な試みに見えてしまうが。
でも、何とか完走!

例年よりも制限時間が30分短縮され、初心者にとって条件は厳しかった。
強い風が吹き、Bikeはパワーの無い女性にとって辛い状況だった。
夜遅くまで走った人間には最後に雨という試練も降り注いだ。

Bikeは序盤からやたらと腰が痛くて我慢続きだった。
右ひざ周りの筋に痛みも出た。
Run後半には左の股関節からお尻太もも辺りがおかしくなり走ると響いた。
でも、何とか完走!

# はい、ここからダラダラ長いです。覚悟してください。


■当日朝
4時に起床。
半ば無理やり食べ物を胃に詰め込む。

真っ暗な中、スタート地点の東急リゾートに車で向かう。
臨時駐車場どころか路駐する場所すら近くに無く、宿戻っちゃうよ、というくらい離れた所にレンタカーを停める。
ゴミ袋みたいなトランジション用の袋3つを担いでポテポテ歩く。
←真っ暗

夜明け前の会場の芝生はトライスリートであふれ返っていて不思議な雰囲気。
「長袖着るんですけど」「ルールなので」「はい」という会話を交わしつつ腕にナンバリング(マジックで番号を書く)をしてもらい。

SunnyFishの会員さんに「いつもより眠そうだね」と声をかけられ。
バイクシューズをBikeラックに置きに行ったり、日焼け止め塗ったり、トイレ行ったり、ワセリン塗ったり、バタバタ。
←ワセリン塗り塗りの図
そのうち明るくなってくる。
←愉快な人が隣に
時間ギリギリに、トランジションバッグを預ける。
トラックにトランジションバッグを投げ込む図は災害か戦場を思わせる非日常。

ビーチに出て、水につかる程度の試泳。
念のためさらに、Vespaとカーボショッツを摂って水を飲む。
みんなとはぐれてしまったので一人でぼーっと号砲を待つ。
周りのテンションが高い。
眠い。


Swim
そして7時スタート。ぱぉーん(は聞こえなかったけど)

一気に黒い集団が海になだれ込む。
「1時間以内」というプラカードの位置からスタートしてみた。
下手な遠浅ではないので、すぐに泳ぎ始める。
序盤のバトルは佐渡に比べれば少しマシ。
それでも蹴られるぶつかられるは当たり前。
しかも時間が経っても余り人が減らない。ブイなどポイントごとにもみくちゃになる。
顔面殴られてゴーグルに水が入ること2回。
コース取りが良いかどうかというより、自分の泳ぐスペースを確保するので精一杯。
オレンジ色のキャップに邪魔な人が多い。
なんで斜めに泳ぐのー。
と思いつつ、無駄にあがかないようにつとめる。
人ごみで視界なんて無いに等しいのだが、ごくたまに抜けると海の美しさに気がつく。
底までしっかり見える透き通った海。
よーくみると小さい青い魚も見える。さすが前浜。
なんてやってるとすぐにまた前の人のキックの白い泡で視界が塞がれる。

今回はとにかく足を使わないよう心がけた。
Kickもほとんど打たず、ヘッドアップもせず、なるべくドタバタスイマーを避け、キレイな泳ぎの人の斜め後ろにつく省エネSwim。
そんなに理想通りには行かないものの、のんびり疲れない範囲で泳ぐ。
Swimで頑張ったところで5分-10分短縮が関の山。
とは言え、1時間で泳ぎきりたい所。最後は時計をチラ見しながら泳ぐ。

結果、57分程でスイムアップ。

シャワーをしっかり浴びて、脱いだウエットの塩も洗い流して、
トランジットバッグをピックアップして小走り。
していたら、ちょうど夜Swim仲間と出くわす。
「僕、目腫れてません?ゴーグルの上から殴られて・・」
やはりこの辺りはバトルがきつかった模様。

そのまま上にバイクジャージ着て、と思っていたが、更衣テントに案内されたので。
ついでにブラトップも脱いで予備で用意していたスポーツブラに着替える。
アームカバー付けて、バイクジャージ着て、グローブして、移動。
バイクラックまで行ってドロドロな足のまま靴下履いて、サングラスして、メットかぶってGo。
Swim->Bike所要時間約10分。

Bike
道路に出た途端に気がつく。
今日も風が強い?
勘弁してよー。
と思いつつ、キコキコ。

[A]序盤はいつものことだが数えられるレベルでないほど次々と抜かれる。
かなり先まで進んでもふくらはぎの筋肉が美しい男性陣がキリなく登場。
あの筋肉を以ってしてこの位置ということはSwimが相当遅いということかしら。
と思いつつ、キコキコ。

[B]この風だと池間大橋で大変なことになりそうだ。
DHバーを持つにしても場所によっては横風で不安定。
155kmもあるのだから無理しないで行かないと。
でも、Bikeで何とか貯金を作りたい。
と思いつつ、キコキコ。


[C]池間大橋は行きはヨイヨイ、帰りは強い向かい風。
この橋渡って池間島一周するのはいいけど、もう一回来るのよね、ココ。
はぁ。
いつトイレに行こうかなと考えながらキコキコ。
ホントに進まない。ふぇーん。
[D]池間大橋の強い風に何とか耐え、渡りきった先の公衆トイレにピットイン。

まだ40kmか。やっとショートの距離消化だ。
[E]まだ45kmか。
まだ50kmか。よし、ここから佐渡Bのバイク(105km)スタートの気分で・・・って考えられるかっ。
この後も東平安名崎(ひがしへんなざき)までは少なくとも向かい風なはず。
長い。辛い。
気になっていた腰が本格的に痛み出し、既にどんな体勢でもキツくなっていた。
富士山ライドの時になんとも無かったのになぜ。
これで後何km走るの?持つのかな。
不安と痛みを抱えつつ向かい風と戦う。
とにかくこれに耐えれば追い風が待っているはず。
それだけを考えてキコキコ。

腰の痛みに耐え切れず、ダンシング(立ちこぎ)で腰を伸ばしてみたりするものの解消されず。

[F]半泣きになりながらも何とか東平安名崎に達し。
この後もアップダウン多かったよね、と思いながら進む。
期待した追い風は無いものの、向かい風がなくなるだけでずいぶんマシ。

アップダウンがあっても富士山ライドに比べたら泣くほどのこともなく。
それより腰の痛みに悩まされ続けながら。
[G]宿の前を通って来間大橋にたどり着く。
坂を登ってからかと勢いつけていたのに橋を渡ったところですぐにUターン。ほっ。

と思ったら自分の名前を呼ばれている気が。え、こんなところで誰?
おぉ。夏合宿のロングライドで一緒に亀さんチームのビリを争ったSunnyFish仲間だ。
スイムで相当先行したはずの彼女を先ほど追い抜いたらしい。気がつかなかった。
腰が痛いと弱音を吐いたら
「我慢し続けるより一旦ゆっくり休んだほうがいいよ」
とアドバイスをくれた。
なるほどなるほど。
知り合いに会うだけでも嬉しい。会話ができてちょっと癒される。

そしてスタート地点まで来てやっと2周目に入る。
同じ道を辿りながらも、エイド以外はイベントも無く、余り記憶も無い。
[H]2回目の池間島でひぃひぃ言いながらも、
全般的に登りで抜く、向かい風で抜き返される、の繰り返し。
どこからか忘れたが、右膝内側の筋が痛くなっていた。

Bikeの最中に自分の頭を占めていたのは、補給食を如何に摂るかより景色より、天気と残り時間のこと。
ずっと単純な足し算を続けていた。
バイクで6時間かけたら1+6で残りが6.5時間か。
とにかくRunが不安。
できるだけ余裕を持たせたい。
でもこの風は・・・ぅぅ。
あと何キロ?
平均時速26kmはキープしたい、あぁ下がってきた・・・。
というような感じでループ。
だんだん周りに人が見えなくなり。
あれ、ここコースだよね。迷ってないよね。
と若干不安になるほど単独走のタイミングもあった。

[I]そして待ち望んでいたが遠かった2周目の分岐点に到着。
あぁ、やっと市街地に行ける。

陸上競技場でBike Finish。
手元の時計によるとこの時点でスタートから7時間15分。
そっか。純粋なBikeのタイムは6時間7分だったのか。# 書きながら気がついた

Bike序盤からパラパラっと落ちる雨粒に脅えつつも。
「いや私のレースで雨は降らないっ!」
と信じ続け、願い続けた。
でも念のために、となぜかパンク対応用のチューブだけ外してトランジションバッグに放り込んだ。

個別に案内してくれる中学生女子に促されるまま更衣テントへ。
ふらふらしながら座ってゆっくり着替え。
テントの中で「毎年出てるけどこんな強い風は初めて」という話を聞きつつ、
馬鹿が撒いたエアサロンパスに目と喉をやられて咳き込みつつ、
(テント内ではスプレー禁止って張り紙あったよ!!)
上から下まで全て着替えてRunに備える。

外に出て、仮設トイレの列に並び。
時計を見たら、Bike降りてから20分以上かかっていた。
これがBikeのタイムにカウントされたわけね。

Run
周りに誰もいない状態でRunスタート。
さぁ、いよいよ問題の生まれて初めてぶっつけ本番フルマラソン
とりあえずゆっくり休んだし行ける所まで行こう。
と思いつつすぐ歩いてみたり。
最初にエイドが連続してあり、早速アクエリアスをごくごく。

Runをスタートしてしばらくして、丁度トップが帰ってきた。
おぉ。トップでもこれぐらいの時間まで走ってるんだ。(観点おかしい)
とちょっと嬉しくなる。
平松代表とすれ違って両手を大きく振ってみる。
辛そうだ。(注: まだ40km近く残している人)
SunnyFishのコーチ陣に出会うたびに手を振ったり声をかけたりしてみる。
選手は大変だなぁ。(自分は大変じゃないのか)

街中を抜けるとやはり予想通り向かい風。
Runでも前に進まない感覚が待っていた。
このためにサングラスかけてたんだもんねー。
「サングラスこわい」って女の子の声が聞こえたような気がするけど。
死んだような目もきっとこわいぞ。
とにかく折り返し地点までが勝負だ、後半がほぼ歩きになっても何とかなるレベルに持っていかねば。
と考えつつも苦しい。ちょっと走っては歩くを繰り返す。
これは強人(ストロングマン)じゃなくて狂人だよ。
何だかずっと時間に追われている。
足の裏が少し痛い。靴ズレしてる。
折り返しまだかな、まだかな。

このRunの半分も行かない地点で。
突然、恐怖が舞い降りた。
「完走できなかったら?」
あれ、そういえば完走できなかった場合ってSimulationしたことなかったよ。
間に合わなかったらどうなるんだっけ?
会社も休んで仕事放り投げてきてお金もかけてこれだけ準備してきて。
宮古挑戦ブログと銘打って大騒ぎして。
腕立て伏せできなくてもトライアスロンできますって証明する?
キコキコ自転車がんばったけど、ヘロヘロ走ったけど。
でも完走できませんでした、チャンチャン、って。そりゃないでしょ?
この後の旅が気まずい雰囲気になったりする?
うわ、ゾクゾクしてきた。どうしよ。

Runの中でもっとも辛かったのがこの折り返し直前の辺り。
気ばかりが焦る。
前日に車で試走した時に見た「もうすぐ折り返し」という手作りのサインが目に入
る。
でもそこからがやたらと長い。
そんなところに置くなーーー。早すぎる。
諦めたころにやっと折り返し。
走り始めて2時間37分。

あと3時間15分ほど。
同じぐらいのペースで行けば終盤でつぶれても何とかなる計算。
でも30km超えたら違う世界が待っているというし、余裕無し。
頑張って保険残したつもりだったけど、現実は厳しいなぁ。
←はんぺんじゃなくてスポンジです。

折り返したら風がなくなったおかげか少しラクになった。
サングラスも外してキャップの上にのっけて。
折り返してしばらくしてから、少しだけ調子が出てきた。
カフェイン入りのカーボショッツを摂った後だったか、覚えていないが。
結構なスピードで走り続けた。
その後で左足の付け根(股関節から太もも外側お尻辺りにかけて)に痛みが出てきた。
走ると響く。
仕方なくとぼとぼ歩く。
応援が多い場所では走りたい、でも走ると痛い。

登り坂のコース脇で、小さなカードが目に入る。
「自分に負けるな」
うわ。

間隔を置いて次々にたたみ掛ける。
「これまでの練習を思い出せ」
「辛いのはみんな同じ」
「絶対最後まで諦めるな」


こんなメッセージにやられるような自分じゃないのに。
突き刺さった。
ヤバい。
自分との戦いだと思いながら走っていたし。
大した練習してきたわけでもない。
でも泣きそうになった。
うん、自分なりにトレーニング積んできた。時間を費やしてきた。
ここで発揮しなきゃ意味が無い。

コース上で3箇所ぐらいあった。

30kmまで来て完走の目処が立ったころ、密かに違う意味で目が潤んでいた。
ゴールしたら泣き崩れちゃうんじゃないかな。
勝手に想像して色んな思いがこみ上げてきた。
佐渡(Bタイプ)の時はそれはそれで大変だったけど。
ゴールの感動、というのはそれほど無かった。
今回はゴールテープを切ることに対する思い入れが強い。

しかしここからが長かった。
10kmぐらいは知らない距離じゃないでしょ、と自分に言い聞かせる。
多摩川だと思って走ればいい。とワケのわからない納得にかかる。
少しずつ太陽が沈んでいく。
エイドに着くたびに残りの距離の数字を睨む。
進んでない・・・。

35kmまで行ったらもうあと少し。
と思ったらここからがまた妙に長かった。
遠回りして戻る競技場までの距離はそれ以上あるのに、平良市まで6kmといった道路標識の数字にどうしても騙される。
日が暮れてしまい、空港に近づいたころ、雨が降り始めた。
一気に降るスコール。
幸いにもすぐに上がったが。
もうちょっと早ければ・・・なんて考えは贅沢すぎるか。

最後の5kmは各1kmが嘘のように遠かった。
まだ4km?まだ3km?まだあと2km・・・。
どんどん沿道の応援が増えていく。
暗い中にも道を埋めるように人がいっぱいいて声をかけてくれる。
そんなに応援されると歩けないよ。
でも左股関節辺りが痛くて、たまに歩きを入れつつ最後のひとふんばり。
「がんばって」「もう少し」
「大丈夫、時間はまだあるから」
真剣に応援してくれる人の顔が見える距離になると都度頭を少し下げて反応してみせる。
手を上げたほうがいいのか、それはエネルギー使うかな?
とりあえず、脚は痛くても、腕を動かす余裕はまだある。
子供達のハイタッチにも応えてみせる。

そして、遂に遂に陸上競技場の入り口へ。
20:30までにこの門をくぐる、その目標をクリア。
迎え入れる人だかりが両脇に壁のように迫っていてものすごい盛り上がり。
すり抜けるようにして中に入る。

トラックを1周してから夢に見たゴールテープを切る。
はずが。
えっと。結論から言うと切れなかったわけで・・・。
前に地元の有名人の同伴者で大団体があり、その後にも小団体が続いており。
とりあえず両手は一瞬上げてみたけど。
とにかくゴールした瞬間なんて、誰も見てない。
ゴールテープなんて下に落ちてもみくちゃ。
# そんなわけでゴールシーンのプロ写真ございません

教訓。(ちょっと分かってはいたのだけど)
団体の後ろは歩いてでも止まってでも避けるべし。

■ゴール後
それで感動が薄れたとか言うわけでもないが。
とりあえず。ぼーっと突っ立っていた。
しばらくして自分の名前を呼ぶ大きな声が。と思ったら周りを取り囲まれ。
「ぉお!帰ってきた」
「おめでとう!」
「完走できたね」
「余裕?」
「すごいよ」
「いや危ないかと思ってた」
「やったねー」
と口々にほめてくれた(?)。

それに対して本人は口パクパク。
「放心してる?」
と言われるほど何も話せなかった。
実際ちょっと肩透かしな観もあったが、ゴールはゴール。
疲れたから、というだけでなく。
実は下手に話すと涙が出ちゃいそうな気がしたから。
# 黙っててごめんなさい。

しばらく(完走記念ポロシャツの上に)体育座りで休む。
宮古そばのスープだけでも飲んでみたいと試したら一口でギブアップ。
「すみません、食べてください」
マッチがゴールして盛り上がるのが聞こえる。

「寒くない?大丈夫?」「着替えなくてもいい?」
周りが気を遣ってくれるのが、滅茶苦茶ありがたい。
待っていてくれた人たちは夕方からずーっと陸上競技場にいたわけで。
雨予報に慌てて前日100円ショップで購入したかっぱを着ていた。
無論、私のかっぱは出番無し。

トランジションバッグも持ってもらい、タクシーを拾いに外へ。
まともに足が動かない。ヨチヨチ歩き。
門から出ようとしたら、まさに閉門のカウントダウンが始まるところ。
「ごー!よん!さん!」
待って、出るから出るから。
最後の一人が入門するのを見届けて帰路へ。

■Result
「仮にSwimで1時間、Runで6時間かかるとするとBikeは残り6.5時間。」
という年始の試算に対して、実際の結果は以下の通り。
Swim 1時間弱
Bike 6.6時間(トランジション10分+20分強含む)
Run 5.5時間(行き2.6時間 + 帰り2.9時間)
制限時間まで20分以上残してゴールできた。
いやぁ、上出来。
敢えて奇跡という表現は使わないが。
周りは完走を疑わしいと思っていたことが判明。# それはまた別途。

とにかくSTRONGMANになったよー。
へなちょこは相変わらずだけどトライアスリートと胸を張って言えるよ。


■みなさまへ
改めて振り返ってみて、
やはり様々な人に支えられて達成できた完走だと思いました。
ホントにみなさまに感謝です。
ありがとうございました。
そしてこれからもお世話になりますっ。

| 大会レポート | 12:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あらためておめでとう。

本当に、凄いことです。

私は出先から8時少し前に帰ってきてインターネットの画面を見ていたのに、ゴールシーンが見れなかった・・・。とてもがっかりしてたのだけど、そういう事情だったのか。

be2さんはトライアスリートの大先輩になってしまったけれど、これからもよろしくね!

疲れは取れましたか?

| いえねこ | 2010/05/01 14:38 | URL |

おめでとう!
読んだらまた感動しちゃった。

| bucho | 2010/05/02 00:07 | URL |

すばらしい!

ほんと自分との戦いだったんですね。
そして、仲間からの気遣いも、いいなぁ。

| MAZDA | 2010/05/02 03:55 | URL | ≫ EDIT

be2さん、凄すぎる!

| cherie* | 2010/05/02 07:53 | URL |

> いえねこさん
あぁ、ごめんなさい。
見てくれている人のことも考えてゴールすべきでした。

色々な方に訊かれるのですが・・復活したのかな。出張疲れとワケ分からないです。

| 著者 | 2010/05/02 18:11 | URL |

> bucho
ありがとん。
これからも専属カメラマン兼マネージャよろしくv-238

| 著者 | 2010/05/02 18:14 | URL |

> MAZDAさん
長い時間ナニを考えているかって大して何も無いんですが。
それでも思い返すと色々出てきますね。

| 著者 | 2010/05/02 18:18 | URL |

> cherieさん
ふふふ。
cherieさんのパワーには負けるけどね。

| 著者 | 2010/05/02 18:20 | URL |















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