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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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昭和記念公園 トライアスロンデビューその2

初めてのトライアスロンは非常にあわただしかった。
朝、車を借りてGo!と思ったらレンタカー屋の鍵を持ったスタッフが遅刻。
(平謝りされてガス代が無料になった。ラッキー)
まぁ余裕だろうと思いながら自転車を積み込んで少し遅れながらも、友人宅へ。
友人を乗せてそこからのんびりナビに従っていたら時間が押していることに気が付く。
結局、受付時間ギリギリに駐車場に付き、慌てて自転車を組み立てて自転車に乗って
公園内のサイクリングロードへ。と思ったら外に出てしまい、危うく別方向に向かうところだった。
受付に間に合って、腕と脚にマジックで番号を書いてもらう。ほぅ、脚にも書くのね。
# 「いっぱしのトライアスリート」気分に浸っていたのだけど、
# 後で友達に「囚人みたい」と指摘された・・・なるほど。

急いで着替えて、トランジションの場所を何とか見つけると
「もう、しめきりますよー」との声。
自分の番号が示された場所に自転車をかけて、着替えなどを何とか設置。
あらかじめ水着とか着ておいたり準備しててよかった・・・。
(しかしこの時点で更衣室の鍵までトランジションエリアに置いてきてしまうという失敗に気が付いていない)



えっと、スタート地点はどこだろう?
開会式ってもう終わってる?
とキョロキョロ、駐車場で別れた友人に携帯電話で連絡をとりつつプールへ。
プールのそばで、足につける計測バンドが渡されているのを見つける。
あ、あれが「入水チェック」というやつね。もらってこよう。
スタートまでに友人と会えなかったら、この携帯電話はどうすれば?と妙に焦る。
防水だからといってプールサイドには・・・ぽぃっと投げておく?
なんとか友人と合流して携帯電話を渡す。ふぅ。
(注:本来は「チェック後はスイムコース外に出られません」)


アップとして軽く走ったほうが良い、って本に書いてあったけど。
それどころじゃない。とりあえず水に入って慣らさなきゃ。
準備体操もしなきゃってことで、なぜかプールにつかってストレッチ。
色々混乱している。

やっと余裕が出てきて周りを見渡すとスタートを待つ同じ第2ウェーブ
(スタート時間をずらすため年代や性別などでグループ分けをする)には
逆三角形の体格の体育会系女子大生がずらり。
ウェアには大学名だけでなく、個人名も刻まれている。
ちょっとびびる。


スイムはひとことで言うと「消化不良」。

事前に得た情報で耳を疑ったのが、女性でもバトルがあるらしい、ということ。
足をひっぱられたり叩かれたりするって。えー、うそでしょー。
信じたくなかったがこれはホントだった。
一斉にスタートするのだからぶつかるのは多少止むを得ないが、そんなレベルじゃない。
むしろ上に乗っていくという状況。

とにかく思うように前に進めない。
ぐにゃぐにゃした形の「流れるプール」の流れを止めて周回するのだが。

最短経路が分かりづらい。これは海だともっと難しいのだろうけど。
プールの幅いっぱいに人が埋まると避けようがなく。
後ろからはつつかれるは、前には進めないは、下手すると蹴られるは・・・。
スタート前に「プールの底を蹴って進んではいけません」と指示される。
が、少し進んでは立ち止まる、を繰り返す迷惑な輩がいたのも事実。

バトルは最初だけというものの、その後もなかなか前が開けない状態が続き
後ろからつつかれるのをかわしつつ、最後までストレスが溜まった状態で終了。

いいのか悪いのか余力があり。
水から上がるのが辛そうな人を尻目に走ってトランジションへ向かう。

走っての移動を無に帰したのはトランジションの遅さ。
足をタオルで拭いてソックスを履いて、靴を履いて
半袖のバイクジャージを着て、ゼッケン付けて、サングラスしてヘルメットかぶって、
えっと手袋もして、・・。
半端な知識に従い「落ち着いて水を飲むべし」とか実践していたら、
後から来た人達にどんどん追い抜かれていた。


のんびりしすぎ。
でも本人は結構急いでいるつもり。

・・・続く。

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