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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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合宿@千葉 その5

マウンテンバイクで登ったら、ここからトレイルランニング。
「ちょっとアップダウンあるけど、尾根沿いだから基本的にはフラットで」
「10分ほど走ったら展望台があるから、そこまで行こう」という話。
ふむふむ。
私は足を痛めているのでお散歩程度に、ということで
みんながあっという間に走り去った後をゆっくり歩いて追いかける。

土の上に枝葉が重なり、天然のクッションが敷かれた道はとても感触が良い。
足に負担かからないし、林の中で気持ちいいなー。
近所にこういう所があるといいかも。


と浸ることができたのはわずかな間だった。
道がどんどん険しくなってくる。
ん?トレイルランニングって平坦な山道を走るイメージだったのだけど。あれ?
何このゴツゴツ岩は?というか、この急な階段は何?
登りがいっぱい、走れないでしょ、これ。登山だ・・・。

先が見えない山道を1人で進んでいると、段々不安が増してくる。
走るのが速くても倍として20分くらいで着くのでは・・・。
道間違えた?引き返そうかなー。というのを何度も繰り返す。

不安が諦めになった頃にやっと頂上に到着。
みんなの顔を見てほっとする。
だが展望台はさらにこの先だと言う。ふぇ。

天気がよければ房総半島の向こう側の海がキレイに見えるはず。
いやいや良くここまで登り切った。


帰り道は基本的に下りなので、短時間で自転車置いた場所までサクサク戻る。
さて、マウンテンバイクで下山だ。
登りですら、ずるずる滑りそうだった道を下るということは・・・。
おもいっきり警戒しながら下り始める。
予想通り凄いバランスを要する。
ブレーキかけないととんでもないスピード出ちゃうし、
かけたらかけたで下手すると前転しそうな気がするし、どうすれば。
「こわいよー」とびびってる傍ではじけた奇声が聞こえてくる。
「うっひゃー、たのしー」
楽しいと言えば楽しいけど、コケたくないし、足も着きたくないし。
もはや背後の奇声の主を確認する余裕もなく、
集中力を保つことに必死で無言でハンドルを握り締める。
おかげで無事コケることもなく舗装路へ。
下るのは速い。
# 当然ながら下っている間の写真はございません・・。

帰って見たら手袋がボロボロになっていた。使い捨てじゃないんだから、力入りすぎ。


↓後でもらったGPSによるログ。

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