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初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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昭和記念公園 トライアスロンデビューその4

# 今日はせっかくの週末なのに鼻水止まらず寝てました。


ランの最初はランと呼べるものでは無かった。
バイクの後は足が自分のものでない感覚になる、と聞いてはいたものの。
想像以上に動かない。
頭では走るつもりだけど足には指令が届かない状態。あへあへ。
足が言うことをきくようになってきたのは2周目くらいから。
でも前に進んでる感覚が無い。走ってるって言えないよ、コレ。
バイクの時には応援の中に友人の顔を見つけたら笑顔を向ける余裕があったが、
ランになったら、「あと何往復?折り返しはまだ?」と青ざめるばかり。
友人曰く「表情が無かった、固まってた」。
ほっ。苦痛に歪んでなくてよかった。

歩いちゃダメだ歩いてるスピードに近くても走るんだ、と唱え続けたが
息があがって結局歩いた。というより止まった。
エイドステーション(水やスポーツドリンクがもらえる所)で、紙コップを受け取り
足を止めぜーぜー言いながら飲んだ。
呼吸するのと飲むのは同時にはできないもんね。(←イイワケ)

人間カラダを動かしていると頭が働かなくなるものらしく。
周回コースで1桁の足し算ができなくなる。
今何周目だっけ?
大会の結果を見るとたまに1種目だけ突出したスーパーレコードを叩き出している人がいる。
これは間違えて1周早くゴールしてしまったものだと思われる。
でも安心。ランの折り返し地点で、色のついた輪ゴムを渡してくれる。
輪ゴムを広げて待っていてくれて腕を出すと通してくれる。ありがたし。
「おばちゃん、もう1つ下さい・・・。」(心の声)

[point]
プールの周回はがんばって数えるべし。
バイクの周回はサイクルコンピュータを頼りにするべし。
ランは1回パスしたくなるけど、輪ゴムもらってがんばるべし。

ゴールは都度都度テープを張りなおしてくれる。
トップじゃなくてもテープを切る感覚を味わえる。
わーい。

まだ続く。

| 大会レポート | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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