初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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[沼津駅伝] 太陽の次は雨雲との闘い

# 前大会のレポートを終わらないうちに次のイベントに突入するパターンが続いているのは気のせい?

沼津の駅伝(チームケンズカップトライアスロン駅伝大会)に参加。

トライアスロンの3種目を各人がこなして、
3人1チームでたすきならぬ計測バンドを渡すという変わった趣向の大会。

細かいことは後述するとして。
とりあえず速報。

今まで私が参加した大会では空模様が怪しくても曇りで持ちこたえてくれたのだが
とうとう雨の日レースを経験することになった。

しかもただの雨でなく、土砂降りでもなく、強いて言うなら嵐。

刺すような雨に耐え顔も腕も痛い中でBikeを何とかこなし、
水溜りが連なるドロドロの道、いや川をボチャボチャ走った。
私が走り終わった数分後、土砂降りが嵐になって、中止のアナウンス。

駅伝部門では誰もゴールすることなくゲートも撤収。
ここまで酷い天候だともう楽しんじゃえという開き直りなのか
みんな妙にテンション上がっていたのだが。
さすがに雨の降り方・風の強さが半端無く、止む無し。
にしても、走り切れなかった第3走者は気の毒だった。

コゲ防止に持参した日傘は晴雨兼用だけど。
こんな用途は想定してなかったな・・・。


↑ 1走Swimスタート直後

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| 大会レポート | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[沼津駅伝] 前日は海水浴でチャプチャプ

大井川港は同じ静岡でも日帰りで強行軍だったわけだが、
今回は前泊でゆったり移動。
沼津港でランチを食べて、宿に一番乗りで到着。

早朝泳いできた上に60kmBikeに乗ろうという強者Fさんに途中まで着いていくことにして
バイクジャージを着てBike組み立てて準備したところで、陽射しが強くなり・・・。
「こうなったら海気分ですよねー」と海水浴に予定変更。
全部また着替えなおして、日焼け止め塗って、徒歩で海へ。

着いた頃には少し曇り空になって涼しくなっていたが、せっかくなので水に入る。
ライフセーバーの基地の看板には「14時水温23度」とあり、実際入ると結構冷たい。

陸から見るよりは透明度もある。
残念ながら沼津の美味しそうなオサカナさんは見当たらず。
代わりに、ひとかきごとにヌメっとした感触が手や足に。
はい、クラゲさんの登場。
ちょびっと泳いで満足したので終了。
上がると何だか腕がピリピリする。クラゲにやられた?
あまりクラゲには好かれないタイプだと自負していたのだが、
あれだけいるとさすがに避けようがないらしく。
幸いすぐに気にならなくなったが、酷い場合はどうすれば良いのだろう。冷やす?
藻かと思ったら
小さい魚の大群。

宿に戻ろうと歩き出したらポツポツ雨が降り出し、そのうち本降りになってきた。
水着の上にTシャツ着ているだけで濡れてもいいとは言え、少し肌寒いのでスーパー横で雨宿り。
んー、今日は曇り予報じゃなかったっけ?
この後、弱い雨になったり上がったりしたが、不安定な天気は翌日の予兆だったのかもしれない。

| 大会レポート | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[沼津駅伝] 番号とられたー

宿は沼津駅伝関係者で埋め尽くされ。
トライアスリートを意識してくれているのか夕飯にバナナがつき。


前泊だから大井川港前日のような睡眠不足にはならないはず、と思ったら甘かった。
ふかーい女子Talkを終え寝付いたのが確か1時過ぎ。
エアコン点けると乾燥するし、窓開けたくても網戸無いし、ということで
タイマーで消すことにして就寝。
でも暑くて点けたり消したりを繰り返し。

何度も目が覚めて眠り浅かったけど、時間的には前回の1.5時間よりは寝たはず。
ショートより短いし大丈夫。と自分に言い聞かせて。
6時には宿出発。

会場の指定された駐車場に着いた頃にはポツポツ雨。
準備してると少しずつ強まり。
日傘が早速雨傘として使われることに。

雨の日にはロードバイク乗らないんだけどナ・・・とか言ってる場合でなく。
サドルも既に水が滲みこみ、びじょびじょ。

駐車場から会場まではかなりの距離で。
傘をさしつつ自転車を押しながら荷物を担いでフラフラ歩く。

会場に着いたら、受付してナンバリング。
いつものこと、なのに。
事件勃発。

チーム3人で1つの番号を発行されるわけだが、
チームの誰も受付していないうちに受付済みとなっており。あれ?
全く違う番号の別のチームにゼッケンやシールの入ったバッグが渡されていたことが判明。
スタッフが慌てて連絡をとる間、雨の中待つ。
とりあえずナンバリングはしてよいということで、
両手の甲と両脚にマジックで番号を入れてもらう。
← 女性二人がひざまずいて・・・ナンバリングの図。

結局、もうBikeにシールを貼ってしまったとかで、番号入れ替えることに。
「こ、この脚に書かれた番号は・・・。」
「取り消し線引けばいいんじゃない?」
「手でこするとか」
「ナンバリングはそのままで結構です」
てことで、ゼッケン番号とナンバリングはチグハグ状態に。

「私たちがゴールしたら別のチーム名が呼ばれるのかなぁ」
「XXさんになりきらないと」
とワケの分からない会話を交わし。
やっと手に入れたシールをBikeやヘルメットに貼り付けトランジションエリアへ。
いちおう、シューズの上に袋をかぶせたりして雨対策を施す。


8:30には1走がスタート。
事前にコース図も見ていないのでどこを走るのかも知らず。
1走が帰ってきたら階段の最下段を横移動して最後に登るというのを知る。
Swimアップしてから長いのね。
階段上がるの大変じゃないのかな。
でも応援する側からは近くて写真も撮りやすい。がんばれー。


そのうち、雨脚が一層強まり、服も濡れて寒くなってくる。8月だよね?
「ウェット着たら暖かいよ」
といわれ周りを見ると2走の人たちが早々にウェット着て待機している。
早めに着ると苦しいかと思ったがカラダが冷える方がマズいわけで。着よう。
トイレ行ったりウェット着るのに苦戦したりしていたら、トロい私はまた結構ギリギリになり。
1走帰ってくるのをのんびり待つ・・つもりが
「試泳する時間あるかな」
「んー、2-3分なら」
と言われて水際に行って水に入ろうとした所で
「1走帰ってきたよー」
と呼ばれ、慌ててスタート地点へ走る。石がゴロゴロしてて足イタイ。
とか言ってる場合じゃない。ぜぇ。

後から考えたら、ものすごく意味の無いタイムロスで。
ごめんなさい・・・。
さぁ、がんばって泳ぐぞー。

| 大会レポート | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[沼津駅伝] ガラガラよん


千本浜は遠浅では無かったようで、すぐに泳ぎ始めることができた。
折り返すだけだし2走は500mという距離なので軽いはず・・・。

そう。3人で3種目といっても、1走だけちょびっとSwimの距離が長い。
1走はSprint(Swim750m, Bike20km, Run5km)なのだが、2走以降はSwimが500mになる。

というわけで、当然ながら、自らのSprint(トライアスロンデビュー戦)記録を超えなければおかしい。
250mのSwimの分だけ速いはず、という理論。

ドタバタとスタートしてしばらく経って、海の中が結構キレイに見えることに気がついた。
お、昨日の海水浴場よりも透明度高いかも。
とはいえ、のんびりオサカナさん探しをしている場合じゃない、レースだ、レース。
ちゃんとブイを確認しながら泳ぐ。
前半で何人か抜いた後折り返すと、なぜか前にだーれもいない。

スタート前に「コースとか全然確認してないけど大丈夫かな」とこぼしたら
廣澤コーチが「誰かしら前にいるから迷いっこない」と言ってたけど。
えーん、誰もいないよーー。
どこに進めばいいのかちょっぴり不安になる。
が、ライフガードの人もいるし直線折り返しなはずだし間違えようもない。
実際の所、スイムアップして(陸上で)ちょっとコースを外れたけど。

応援時に気になっていた階段越えのポイントは意外に駆け上がる余裕があり、
細ながーいトランジションエリアのBikeがある位置まで走ってたどり着く。

雨が降ったのでロード用のバイクシューズではなく、トライアスロン用のシューズを選択。
(実は両方持ってきた)
どうせ右手が放せないので(←練習してない)
バイクシューズをあらかじめペダルにつけるのは諦めていたため、その場で履く。

サングラスもかけず。
日焼け防止に用意したグローブもはめず。
雨の中Bikeスタート。

Bikeも折り返しのみの直線コース。
ブレーキを使うポイントは本当に2箇所のみ。
てことは片道10kmってことか、と考えながら海岸沿いの防波堤内側を走る。

雨が強く、顔にささる、腕にささる。雨ってこんなに痛いのね(涙)
Swimに引き続き、Bikeも一人旅。折り返して来る人は多いものの、
前後には誰もいない。孤独な雨との闘い。

自分が進んでいるからか、雨は斜めに自分に向かってくるように見える。
そんな大雨にも関わらず、短い間隔でマーシャルが立っていて、
「段差あるよー」「ファイト」と声をかけてくれる。

この大会では、DHバー使用禁止。
なので、せっかくの直線コースもDHバー無しで下ハンドルを握ってがんばる。
禁止の理由は狭くて危険だから、だというけど。私の周りはガラガラよん。

対向車が何だかみんなフラついてるな、まさか・・と思っていたら予感的中。
行きに斜めに見えていた雨に騙されていたが、帰りが向かい風だった。
前回の大井川港よりさらに景色に変化が無く。(あっても見えない)
雨と風とに飽ききった頃にやっと終わり。

トランジションエリアでBikeの置き場が見つからず少し行き過ぎる。
隣の自転車がBikeラックの自分の番号の位置に侵出しており、ずらす。
色んな人に番号とられる日だなぁ。

| 大会レポート | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[沼津駅伝] 信じて待ってた

ゆっくりソックスを履いて、ランシューズ履いて。
日よけならぬ雨よけとしてキャップを被り。
Runスタート。

Runのみ2周回。
1走で戻ってきた人たちの膝あたりまで泥はねしているのを見て
よっぽど大胆な走りをしたのかと思っていたのだが。
林の中は予想を超える悪路だった。

水たまりを避けるとか、ぬかるんでいるところを避けるとか、
そんなことは早々に諦めざるを得ない状況。
舗装されていない道は、晴れていれば走りやすそうなのだが、
土砂降りの雨で川と化しており。
とにかく、ジャブジャブ入っていかないと進めない。

すべるんじゃないかとドキドキしながら走る。
Bike同様にRunも短い間隔でマーシャルが待機していて
「足元気を付けて」「左側通行」と声をかけてくれる。

木陰で狭い道を行き来するコースなので晴れていれば応援しやすい環境。
それが、傘さしていても立っているだけでずぶ濡れになってしまう凄まじい状況。
マーシャル以外には林の中に応援する人も見当たらない。
なのに、それなのに。
地元のおばあちゃんが傘さしながら、応援してくれる。
一人一人に「がんばって」と声をかけてくれる。
くぅ。ありがたし。

林の中の折り返し地点でゼッケン番号読み上げるマーシャルが
「ゼッケンと(書いてある)番号違うんじゃないか」
と言ったのは聞き逃さなかったけどネ。

1周回を終えると一旦舗装された地点に戻って折り返し。
廣澤コーチが声をかけてくれたので手を振る。
「今日はそのまま走り抜けてー」
・・・歩くなってことね。ハイ。ひきつった笑いを返す。

実のところ、密かなる目標は正にその通り。
完走すること(完歩でなく)であった。
そう、自慢じゃないが今までRunで歩かなかった大会が無いのだ。
遅くていいから走ること、と自分に言い聞かせつつゴールを目指す。
喉が渇くこともないので、いつもなら各駅停車のエイドをスルー。



2周目を終えて林を抜けた同じポイントで、
また廣澤コーチが待っていてくれたのだが。
「急いで!走って!はやくっ」
って、なに?なに?

3人でつなぐ駅伝なのだが、"繰上げ"というシステムがある。
1走と2走を合わせたタイムが3時間になった時点で、2走が帰ってくるのを待たずに
3走をスタートさせる、という厳しくも寂しいルール。

スタート時点で我がチームが掲げた目標は「つなぐこと」。
ちゃんと3人でバトンタッチしよう、ということで。
私は1走スタートから3時間以内に帰って来て3走に計測バンドを渡すのが使命。

急かされた時点で「あと10分ぐらいあるはず・・・」と時計を見ようとしたら、
「タイムいいからとにかく急いで!」と廣澤コーチがやけに焦っている。
そんなこと言われても私なりに走っているのよ、これでも。

スイムアップ時に登った階段を下って行って、
岩ゴロゴロの海岸をコケそうになりながら走り、バトンタッチ成功!
3走K君から「信じて待ってた」と嬉しそうに告げられる。
良かったー。1走のDちゃんと握手を交わす。

天候がますます酷くなり、繰上げの時間を予定より早める、という話になっていたらしく、
それで急かされていたことが判明。なるほどねー。
繰上げの繰上げ(?)に対して、3走K君はもうすぐ戻ってくるはずだから、と待っていてくれたらしい。
うるうる。

さて。そんな熱いチームの結束を見たところで。
雨が容赦なく激しさを増してくる。
既に全身ずぶ濡れになっているとはいえ、
バケツをひっくり返したようなという表現すら物足りない気がする程の豪雨。

ほどなく、怪しげなアナウンスが耳に入る。
「ライフセーバーがこれ以上は・・・」んん?
てことで、中止決定。
Swimだけかと思いきや、対象は全ての種目。

3走K君をDちゃんと迎えに行く。
泳ぎ始めて半分も行かないうちに陸に上がるように指示されたわけで。
「どのくらい行った?」「200m足らずかな」
「せめてバトンタッチできたから良かったね」
と慰めになるようなならないような会話をする3人。
「俺、なにしに来たんだろ」「…」
かわいそすぎ。


オマケ。
1週間前に購入したRunシューズのBefore->After。

| 大会レポート | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[夏合宿] ポカリとアクエリアスでできてます

# またしても前大会のレポートが終了してないわけですが次のイベント突入です。

SunnyFish夏合宿に参加してきた。
天候不安定な近頃だが、3日間とも晴れて暑い夏日で。
カラダの水分リセットできるくらい(?)汗かいた。
水飲んだ。
頑張った。
楽しかった。

月曜日は沼津駅伝の翌日なのでのんびりしようと思ってリカバリのため休暇取得。
水曜日は台風のせいか体調不良でダウンして結果全休。
なのに金曜日にまた休暇とって合宿へ。
# あぁ週明け・・・お風呂入って寝よっと。

| イベント | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[夏合宿] なめくじさん

# 初日は車にカメラを置き忘れたため、写真が殆ど無いです(涙)

初日、まずはSwim練習。
宿から数km離れたビーチへロードバイクで向かう。
平日だからか人はまばら。

真夏でも、いや真夏だからこそ日焼け防止を狙ってウェットスーツ着用。
これ以上、妙なコゲを増やしてはならないのだ。
陸上では砂浜で足裏をヤケドするかと思うほど暑かったが、
水に入るとフルウェットで丁度良いくらい。

にしても、海水がびっくりするくらいしょっぱい。
「静岡の海と千葉の海ってつながってるよね」
「なんでこっちは塩分高め?」
おかげですぐ喉が乾く。
でもコーチがビーチに用意してくれたドリンクのおかげで小まめに水分補給。

潮がひいていたのが原因か、尖った海底の岩が見えない浅瀬にあって怪我する人がチラホラ。
私も手足の指に切り傷ができた。海水が沁みる。

海練習のシメはチーム対抗リレー。
4人一組で1人ずつブイをまわって帰ってきてタッチするルール。
短距離をかなり本気で泳ぐ。
際どい勝負だったが優勝。わーい。


シャワーで海水落としてお昼を食べた後はショートライド。
ウサギさんチームとカメさんチームに分かれて行く。
もちろん、私はのんびりカメさんチーム。
コースは前回の釈迦力合宿の時に近いが距離的には半分くらい。
あー、知ってるこの道・・・この先に坂があって・・・。

スタートして20分くらいで平松代表に弱音を吐く。
「もぅ疲れました・・・」
「はやっ」

登り坂で息切れしながら考えていたことはひとつ。
ショートでコレなら明日のロングライドはどうなるんだろ・・・ふぁ。

「ウサギさんとカメさんだけじゃなくて、なめくじさんチーム作ってください」
と真顔でコーチに訴えてみる。

おそらく3000mくらいは泳いだ後で、46kmくらい自転車乗って、宿へ戻ったわけだが。
夕飯まで時間がちょっとある、ということで何を思ったかJOGに行こうというツワモノたち。
当然ながらその集団に加わることなく「いってらっしゃーい」と手を振る。
なめくじは代わりにオレンジジュースを求めて徒歩1分のコンビニへ赴く。

← いかにも合宿という風情

| イベント | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bタイプ完走でもASTROMANて呼ぶのかな

blogにはUPしていないにせよ、最近30分程近所をくるくる走るということを心がけている。
いい加減、練習しなきゃなぁという危機感が高まってきた、はず。
合宿から戻ってきたらASTROMANと書かれた封筒が届いていた。
あと3週間ちょっと。ヤバい。
準備って何しなきゃいけないんだっけ。
防水対応の新しい携帯電話が欲しい・・・とか。
ボトルを前につけるか後ろにつけるか・・・とか。
物欲関連なら色々思いつくのだけど。
本筋としてやはりちゃんと走れるようにする、自転車に乗り慣れるってことかな。

数年前からEcoを合言葉に導入されたお盆休みという名前の強制的な休暇のため、
今日はお盆前の最終日。
18:30まで打ち合わせを入れられてしまったので、
終わったらダッシュで帰ってSwim練習に行こう、というつもりが。

プロジェクトの状況が余りに泥沼で。
解決の糸口さえ見えずみんなで頭を抱えてしまった。どよーん。
結局、帰宅は23:30。
Runも時間ないし明日にするか・・・。

| 初心者のつぶやき | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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変速バナナと大人装備

# あー、書くのが追いつかない・・・。

月 合宿翌日なのでのんびり。
火 Run 25分@近所くるくる
水 23:30帰宅のため練習ゼロ。(自転車通勤はカウントしない)
木 短期教室コンディショニング+Swim 2050m 1H + Bike 18km
金 Run 10.5km 1H + 短期教室コンディショニング+Swim ??m 1H + Bike 13km
本日の記録。 Bike 35km


目的を持って走るといういうことで(←意味違う)
金曜日は、はらドーナツを目指してRun(もちろん歩き含む)。
ドーナツは思ったより油がしみていて、汗だくになった後の補給食には向かないことが判明。
帰りは脇道を行ったらなぜか明後日の方向に進んでしまい大回り。結果10km以上になった。
帰宅後、暑さにやられたのか、夜Swimまでダウン。zzzz


金曜日のSwim練習は前半は通常通りの練習。
とはいえ、100m個人メドレーなんてメニューが含まれており。
「バタフライなんて腕上がるかな・・・クロールにしとこかな」
小学校の時以来だし、自信ないがとりあえず挑戦。
やってみたら25mなら何とかなった。
おぉ。ヘッドアップよりはまだマシ?

後半はコースロープを外して集団泳の練習。
みんなで一斉にブイ代わりのコーチを目指して殺到する。
ガンガンぶつかって怖いので立ち止まってたら中山コーチに
「まけないでー」と声をかけられる。
だってケガしたくないし。(←諦め早い)
# ちなみに人間ブイになった荒井コーチも怖がっていた(^^)

合宿と短期教室はSunnyFishの金町会員さんや駒沢の朝会員さんなど
普段はなかなか会うこともない人々とお話する貴重な機会となった。
その中でアイテム情報も得たのだが。
DHバーの間にボトルを挟むやつ、あれがいいという話。
「あると安心するの」という女性の声。
「前屈姿勢で吸い込むのが苦しいから苦手」という男性の声。
ふむふむ。様々あるようだが手を放さずに飲めるのはラクチンそうだ。

一方でサドルの後ろにボトルケージ付ける方が重心が変わらなくて良いという話も。
なるほど。
サドルの後ろで私の手は届くのかしら。

佐渡Aに出るわけではないのだし、
エイドもあるから大丈夫かなとは思ったのだが。
悩んで前につけることにした。

早速、本日メイストームへ。
DHバーの周りに張り付いていたワイヤーの方角を捻じ曲げる部品
(変速バナナと呼ばれる代物・・・以前に導入を検討していた)
をくっつけてまずは空間を広げる。
長さが足りないためシフトワイヤーも交換。
2週間ほど前に「1年に1回はしておくべき」という言葉を信じて
自転車屋でインナーワイヤー交換をお願いしたのだが、少し待てば良かったかな。
(そもそも自分でワイヤー交換ぐらいできるようになれって?)

専用ブラケットを設置して、その間にボトルを挟む。
自分に合うかどうかは試してみてのお楽しみ。
それにしてもハンドル周りがゴチャゴチャというよりごっつくなってきた。

一緒に佐渡に出る人が装備を増やして
「なんだかんだでオカネかかりますよねー」とつぶやいていたが。
「年とるとできるだけラクなアイテムに頼りたくなるもの」という人もいる。
確かに、かけようと思えば色々あるし。
アクセサリ類とかメンテナンスとか中々バカにならない。
佐渡の出場者一覧で20代が少ないことに驚いたが、
ミドル・ロングに出るのはそういう意味でも大人の趣味ってことかな。
30代で始めても意外と若手だったりする?

| トレーニング | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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求むコピーロボット


日曜日 Bike 60km 大井埠頭など + Walking 16km
月曜日 ゼロ。
本日の記録。 Run 15分

月曜日はなぜか毎回・・・。
泥沼プロジェクトのおかげで17:30から打ち合わせが急遽設定され、
時計見ながら溜息。コンディショニングクラスどころか夜Swimにも行けないよぉ。
終わったのは20時過ぎ。その後も色々話をして・・・・。

今日はさらに酷く。
19時開始の打ち合わせが設定され会社を出たのが23時過ぎ。
こんな先が見えない惨状とはいえ。
暴力的手段に訴えたい衝動に駆られたのは初めてかも。

とりあえず気休めに深夜に近所をくるくる走る。
冷房でむくんだ脚がおもいー。

いい加減、朝型人間を目指したいのだが。
仕事だけでも私が2人必要な気がしてきた。
ぁぁ練習・・・・

| トレーニング | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ママチャリとサイコン

また当日に19時からの打ち合わせが設定された。
何時に終わるんだか分からないエンドレスミーティングの予感。

てことで。打ち合わせサボり決定。
水曜日はノー残デーとかいうものがあるらしいよ。

本日の記録。夜Swim 2350m +Bike 13km

久しぶりに(短期教室除き)Cコースで泳いでみた。
メインは100mx10本。
何だか全体的にHardだった。
のはDコースのペースに慣れてしまったから?
良い練習になったということにしておこう。


ママチャリで38kmという脅威スピードを出すというツワモノと帰路が近いことが分かり、
ゆっくり話をしながら帰る。
そもそもママチャリにサイクルコンピュータ付けてる人も珍しいよね。

| トレーニング | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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観戦と汗腺と鑑賞と


朝から横浜へトライアスロン世界選手権女子のレースを見学に。
自走が基本(?)のトライアスリート、金子先生と平松代表はバイクジャージ。
「あれ、その格好は電車ですか」「ハイ・・・」
てぃうか、滅茶苦茶暑いし。コゲるし。とは言わなかったけど。

普通に立っているだけで、なぜか全身から汗が噴き出る。
汗腺がゆるみすぎなのか、平日にオフィスの冷房で長袖着てるからおかしくなってるのか。
「顔洗ったみたいになってるよ」と友人に指摘されるほど。
きっと汗が出るほうがいいんだろうけど、んー。妙に汗だく。

そんな蒸し暑い中、選手達は水をかけまくるレースとなった。
高温多湿に慣れてない海外勢はキツいんだろうなぁ。

Swimは遠くで泳いでいてさっぱり見えず。
Bikeは一瞬で通り過ぎる選手達にピントを合わせた写真を撮ることに苦戦し。
Runになってやっと落ち着いて応援ができるようになる。
でも、やっぱりいつどこに行ったら良いか観戦ポイントの見極めが難しい。
 ← やっぱりブレてる

自分と同じ身長でパワフルな走りを見せる藍ちゃんに声援を送り、
井出選手に優勝の期待をかけつつ、見守る。
井出選手は最後まで競り合って惜しくも3位。素晴らしい。

横浜でタイ料理のランチを堪能してから帰宅。
クロスバイクに乗って歯医者へ定期健診に行く。
再び帰宅して、BS1で放送している先ほどのレースの模様を見る。
ちゃんと解説されてるし、選手はアップだし、やっぱTVって分かりやすいなぁ。
ナマで選手見れたからそれはそれで満足だけど。

録画されているのでTVはそこそこにして。
顔洗って着替えて今度はRunで二子玉川を目指す。
先週も似たようなコースを走ろうとして、余りにも暑くて殆ど歩いたので。
今日は教訓を活かし、夕方出発。
17:30ぐらいに家を出る。それでもまだ蒸し暑い。
前回のような強い日差しが無い分、随分マシで。
信号待ち以外はほぼ止まらず、ちゃんと走る。

しかし、今回は目的地に着く時間がカギだった。
目的はRun練習でなく、花火を見ること。
そう、多摩川の花火大会。
頑張って走って、開始時間前にはたどり着いた。汗ダラダラ。

のだが、物凄い人の流れと警備と道路の閉鎖と携帯電話の不通のおかげで
昼間から場所取りをしてくれた友人に合流できず。

迷い込んでしまった場所からはキレイに花火が見えたものの、
その場所自体が閉鎖されて今度は移動することもできなくなり・・・。
携帯電話もつながらなくなって・・・(涙)。
結局大回りして合流できたのは花火終了後。
← 友人撮影

人込みというものをなめていた。
帰りも時間をずらしたのに駅まで牛歩状態。駅の入り口からホームまでも大渋滞。
地震等の災害時にはもっと酷いことになるんだろうなと、危機感を感じるほど。
凄い人出だった。

一日盛りだくさん。
汗盛りだくさん。汗かきすぎ。

| イベント | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝型人間への道は遠いのか

金曜日 夜Swim 2250m + Bike 13km
土曜日 Run 12km (→二子玉川)
日曜日 Run 20分
月曜日 Run 25分
本日の記録。ゼロ。


ヘルメットから出てる髪が風と汗で漫画みたいにツンツンになるから、
というだけではないけれど、日曜日は美容院へ。
ここでもスタッフごとに開口一番「焼けました?」と言われる。
色白男性から見れば羨ましいらしいが・・・ふぇーん。

佐渡出身の美容師さんが色々教えてくれる。
ふむふむ。回転寿司とラーメンと・・・。
え?海がしょっぱい??
佐渡って川あるよね・・・。
各地の塩分濃度の差の謎ますます深まる。


昨日はまた体調不良で午後出社。
出社して数時間後、天気予報は晴れなのに、なぜか大雨に。
我ながら感心。けど、こんな低気圧センサー要らない・・・。

本日は打ち合わせが終わり19時頃に帰ろうかと思っていた所で声をかけられ。
何とか切り上げたら別の人に声をかけられ・・・21時過ぎ。
きゅるぅ・・・こんなことなら夕飯食べておけば良かった(涙)。
# 私の予定表は佐渡まで毎日18:30帰宅となっていますが、なにか?

| トレーニング | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カウントダウン開始

水曜日 ゼロ。
木曜日 Run 20分
金曜日 夜Swim 1950m + Bike 13km
本日の記録。Run 25分。

水曜日は夜Swim行こうと早く帰宅したのに眠くて断念。
14時間も寝続けた。何だかおかしい。
金曜日はDコースで泳いだもののカラダが重い・・・。
と思ったら台風出現。

全体的に不調になるし、足首とか痛くなるし。
お願いだから来週は台風とか低気圧とかやめてね。

そう、もう佐渡まで1週間しかないのである。びっくり。
どうしようー。と言ってもどうにもならないのだけど。

10km歩くのが精一杯と打ち明けたら同期に
「残りの10kmはホフク前進で」と返された。
ふつー単体で3種目こなしてから挑むよね。

今さら焦っても進歩しないので、と勝手に割り切って。
さて準備しよう。

ウェア何着ようって今頃悩み始めてみたり。
バイクパンツの上にウェット着ちゃおうかな。
コゲ防止のために半袖は必要。
# もう変わらないとかいうツッコミ不要です。
コゲ対策としてはさらに新兵器として「氷嚢」をゲット。

ジェルを入れるフラスクも購入。
どれだけお腹減るのかな、Bikeで走りながらボトル受け取れるのかな。
初めてだらけだし。やってみなきゃ分からないこといっぱい。
ここからは楽しむための準備かな。

| トレーニング | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[夏合宿] ロングライドだっ

# 記憶が既に途切れ・・・てナイことにして。

合宿の続き。

部屋に黒くて硬い侵入者が出没したおかげで夜は大捕り物騒ぎになったのだが。
頼りの男性陣は22時時点で電気も消されてぐっすり就寝。
コーチを呼んでキャーキャー騒ぐ。

だからというわけではないが、殆ど寝られず。
ぅー。暑かろうが寒かろうが騒音が酷かろうがどこでもいつでも寝ることができる人間になりたい。

2日目はロングライド。
前日の最後に腰がピリっときたので、大河内コーチに頼んでテーピングをしてもらう。
快晴。8:30に宿の庭に集合した時点で既に強い夏の陽射し。日陰を探す。
 

↑ サインのお手本を示す篠崎コーチ。
「今日は昨日のショートライドよりゆっくりペースで行きましょう」
という言葉とは裏腹に、
山間をどんどんサクサク進む。昨日より速いっ。
昨日はここで休憩2回くらいしてたよね・・・。
休憩ポイントはコンビニ。
ボトルにポカリスエットを追加投入。

平地になるとさらにスピードアップ。
サイクルコンピュータが32kmとか指してる・・・。
これで100km以上行くの?

たまに停止すると汗がボタボタ落ちる。
自転車で風切って走ってるときはいいのだけど。
止まった瞬間に暑さに気が付いてしまう。
あづー。

↑ 余裕無い中でも後ろを撮ってみる。

海沿いでは、海水浴客で大賑わいのビーチが見えたりする。
たのしそー。
海入りたい。
どうせ後で泳ぐけど、今あそこに仲間入りしたい。

でも黙々と漕ぐ。
頑張って前の人に着いていかないとすぐ距離が開く。
お昼休憩まだー。
フラワーラインに入ると店が無い。何も無い。
やっとコンビニ発見。

かめさんチームのくせにサクサク進みすぎた模様で。
ここでながーい休憩。
10人以上コンビニ前にずらりと並んでお昼を食べる図。
傍から見ればかなり変。
 


自分のサイクルコンピュータが途中で接触不良で動かなくなったのだが。
(後で調べたら接触部分の金属が少しサビてた・・・沼津の後遺症だ)
走行距離は110km。(祝100km超)
平均時速も26kmぐらいあったという。
坂で止まりかけていたことも含めて考えると、やっぱり速い。


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