初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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鎌倉で泳いでみた

ここのところ瀕死状態。
24時に帰るという日もあるほど会社にいる一方で、
気圧のせいか頭痛が酷くて半休・全休になることもあり、
時間的にも精神的にも余裕ゼロが続き。

本日は久しぶりに朝すっきり起きることができ、
ラフウォータースイムin鎌倉に参加。

1.5kmのスイムなんてトライアスロンのショートの始めの部分だけだし、
いつもの練習はもっと泳いでいるわけだし、と。
しばらく泳いでない上、体調不良で前日会社休んだ人間がなめてかかったわけで。
結果は推して知るべし。


新島トライアスロンの際に、同じ1.5kmにかかったタイムは25分弱。
本日の記録。1500m 31分。
あれ。
アレアレ?

何だか新島の時よりよっぽどツラかった。
波のせい?やたらと長い浅瀬のランで疲れた?右足が痛かったから?
まぁ、参加できただけ良かったということで。

参加賞。

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| 大会レポート | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々コンディショニング

本日の記録。コンディショニング + 夜Swim 1950m + Bike 13km。

やっっとコンディショニングクラスに参加できたー。
記録を辿ると、えっと前回は…5月だ。
月曜日は会社を抜け出すのが大変。

泳いでみると、前に比べると足の痛みも和らいでおり。
おかげでDコースは余裕だったのだが・・・やっぱり足がつった。
おそらく水温が低いからだと。
コンディショニングで汗がひいて、プール入った時点でさむって思ったし。
泳ぐと暑くて茹で上がるという声を良く聞くのだが、低体温な私は水温高めな方がいい模様。
それよりCコースでレスト短めで泳げという話?

知らないことにしてしまいたい現実その1。
体調不良と仕事のせいで練習してない上に、足が痛くて走れない。
のにのに。
実は、今週末、ショートにエントリしてしまっているのだ。
さてどうする。
# 1ヶ月走ってない人間がイキナリ10kmのRunをこなせるでしょうか?(Y/N)

SwimとBikeだけでもいいのでは?by平松代表。
んーむ。せめて体調を戻して考えよう。

| トレーニング | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大井川港] 漕いだ、焦げた、コゲコゲ


トライアスリートにもどこ?と言われるほど小さな大会、
静岡の大井川港トライアスロン大会に出場。
# そう、エントリーしちゃった大会に練習不足で出ちゃったわけです。

朝9時台ですら陽射しがイタイ。
そんな日に真昼間に3時間も水着同然の姿をお日様に晒したらどうなるか。
コゲコゲ。

↓ 朝9時台の空


元が黒い上に他人の10倍焼けやすい体質なので警戒してたつもりが、
泳いでウェット脱ぎ着する間に日焼け止めも落ちてしまったらしく。
コゲコゲ。

どこにも出かけていないどころか休日出勤を繰り返していた夏に
「どこ行ったの?いい色に焼けてるね」
と言われて「会社と家との往復だけですが」と恨めしそうに返した。
そんな人間からすれば、日焼けで痛いなんてセリフ吐くのは色白な人の特権かと思っていたのだが。
今回のコゲコゲは痛かった。

シャワーがイタイ。
服の脱ぎ着がイタイ。
何もしなくてもヒリヒリ。
立派なヤケド。

金曜日に中山コーチのレースでクッキリ日焼け跡がついた背中を見て
「日焼け止め塗ってこれなんですよ」
「えー?」
「週末のレース晴れるといいですね」
「20代の日焼けとは意味が違うんですよっ」
という会話を交わしていたのだが。

オモシロ日焼け完成
トライウェアの形+テーピング跡がクッキリ。
せめて背中の開いていないウェアだったら良かったのに…。

日陰の無いバイクコースで最もコゲた模様。
次の大会は上に長袖着ようかな。


# 新島レポートが終わってなかったりするのは気のせい…。

| 大会レポート | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大井川港] 大漁旗

右足の痛みでRun練習はここ1ヶ月でゼロ。
低気圧のせいで体調不良が続き。
仕事も妙に忙しかったり。
という状態で、数日前に出る決意をして。
(前にも似たような・・・・?)

前日、天気図のはしっこに台風マークがあったせいか
ちょっと頭が痛くなり、なかなか寝付けず。
4時起きなのに2時になっても寝られず、
「あー、無理かーもー」と思いつつも意地で強行。
こんな体調で51.5km大丈夫なのか?まぁ、元々頑張る余地無いけどねー。

東京は蒸し暑くて曇り、道中の富士山はぼんやり、山間では霧も発生して、
雨が降ったかと思えば、現地はびっくりするほどの晴れ。あづ。
港には日を遮るものもなく、準備している9時台でも陽射しがイタイ。

バイクの試走が必要という話だったのに取りやめになったり、
開会式がステージで行われなかったり、大会運営側も混乱の模様。

フローティングスタートだというのは認識していたのだが、
海にはどこから入るのかと思ったら、どこかで見たような吊り橋が。
1-2人通るのが精一杯の幅で角度もあり、選手280人が降りるだけで時間がかかり、
11時スタート予定がずれこみ。
全員が海にはいった時点で「11:15スタートにします」との宣言にブーイングの嵐。
確かに、最初に海に入った人たちはずっと浮いていたわけで。
しかも、外気に反して水温はかなり冷たい。
結局、11:10にスタートすることになってホッ。

実は沼津よりさらに先の静岡の海、ということで
ちょっと「キレイな海」を勝手に期待していたのだが。
工場に囲まれた湾の水は透明度低し。
鎌倉の海が茶色なら、こちらは緑色。
前の人の足がギリギリまで近づいてやっと見えるレベルで、
とにかくガツンガツンぶつかる。

何度もぶつかられたのだが、特に酷かったのはあごへの肘打ち。
あぅ。危ない。


会場入りして感動したのは、大漁旗をかかげた漁船が待っていたこと。
ぅおー、かっこいー。(うまく写真撮れなかったのが残念)
しかも、これ、ブイ代わりなのだ。
良くある三角形のオレンジのブイではなく、でっかい船3艇の周りを泳ぐのである。
なんて見やすい目印。
ヘッドアップするのもラク。

湾内は波もなくて・・・と思ったら
うねりと言うべきか波というべきか流れもあって意外と泳ぎにくい。
2点のブイ代わりの船を越えてスタート地点の船に戻ってきて
なぜかもう陸に上がる気マンマンだった自分は、
「そういえば2周回だった」ともう1周。
で、最後の最後の直線でもう少し、というところで、また派手にぶつかられ
そのショックで左足の中指あたりが攣った。
浮きながら手をかけて足を伸ばしてみたりして。
何とかなるかなとすぐ泳ぎ始めたら少し改善。微妙な感じをひきずりつつも泳ぎ終える。

で、陸に上がろうとすると細い吊り橋にはちょっとした行列ができており。
すぐには上がれない。
マーシャルが滑らないように気を付けて、と声をかけてくれる中這い上がる登る。

つづく・・・。

| 大会レポート | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブツブツの正体

水曜日 夜Swim 2000m 1H
土曜日 Bike 30km
本日の記録。Run 20分

# 昨日、夜22時台にロードバイクで信号待ちをしていたら
# ママチャリの男性に楽しそうに、どのくらい行くの?と話かけられ
# (十数キロですとマトモに答える自分もどうかと思うが)
# ちょっと気持ち悪かったので路地裏を曲がりまくった、が、ついて来られたので
# 後ろ見ずにダッシュで逃げた。
# んー、ピンクのTシャツ着てる日は知らない人に話かけられる率が上がる気がする。
# いいのか悪いのか。

大井川港の大会から1週間経ったのにまだ肩や背中や腕がちょっとヒリヒリする。

金曜日辺りに背中にちっちゃいブツブツが無数に発生しているのを見つけ動揺。
え、なにこれ、湿疹?きもちわるい。
いわゆる「水ぶくれ」というやつ?こんなにちっこいの?
幸いすぐにおさまってくれた。
で。昨日から一部でやっと皮がむけはじめた。
さー、脱皮するぞー。大きくなるぞー。
(ついでに肉体的にも精神的にも・・・)

背中はクッキリ妙な形に焼けて
腕には時計焼けができて
膝上にはキレイな線引きがされて。
と、ここまでは想定内。

良く見ると、お尻や太ももに細いラインが1cm間隔にできているのに気が付く。
犯人はトライウェアのデザイン。
ストライプ状に生地が薄くなっており、そこだけうっすら日焼けした模様。
んー、みごとだ。

今回のこの日焼け、面白いとか言ってる場合でなく、
水ぶくれができてしまったことから見ても軽度のヤケドに近い。
今後の教訓にしよう。
次は日焼け対策を万全にしよう。

ということで。
まずは日傘をゲット!
# 乙女の必需品ですわね、オホホホ。

UVリップスティックをゲット。
敏感肌用の日焼け止めをゲット。
バイクジャージをゲット。ん?
軽めのランシューズをゲット。んん?

選択肢の少ない女性用のウェアでしっくりくるものがなくて
KIDS用の12というサイズのバイクジャージを試着してみた。
腕まわりピタピタ。でも入ったし長さもウエスト周りも丁度良かったので購入。
首は上までチャックが上がらないけど問題無い。
12って12歳って意味らしい…えっと小学生?キニシナイキニシナイ。

| 初心者のつぶやき | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真ん中泳いでいいよ

本日の記録。コンディショニング+夜Swim 1900mくらい?(見るの忘れた) Bike 13km

最近の自転車通勤はずぶぬれになることが多い。
クロスバイクも当初は晴れの日限定だったはずなのに今やドロドロ。
# 梅雨明け宣言の意味ってなんですかね。

今日の夜Swimは初めての事態が発生。
両隣はいっぱいなのに、なぜかDコースは私1人だけ。1コース独占。
誰か遅れて来るかと思いきや、それもなく。
1人で黙々とメニューをこなす。
9人とか多い日は大変なのだけど、これはこれで寂しい。
普段なら短い会話を交わしたりするのだけど相手がいないわけで。
自分のペースでいいのはラクだけど。
1人で泳ぐのって孤独なのね。ぽつーん。

近頃、スランプな気がする。
いや、それはちゃんといい時期があった人の使える単語か。
ずっと、どこかしら調子悪くて今も右足首痛いし、練習不足だし。
元々のレベルも低いのは自覚の上で。
以前よりも明らかに後退している気がするのだ。
特にSwim。昔の悪いくせ(左腕の動き)が戻っているようだし、遅いし。んー。
ごちゃごちゃ考えずに、まずは体調をよくする事かな。
冷房シーズンは厳しい…。

| トレーニング | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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30数えてネ

本日の記録。夜Swim 2050m(たぶん) Bike 13km

寒い会社から一歩外に出た途端、蒸しっとした空気に触れて驚く。ぅん、これが夏だよ。
クロスバイクで一旦家に帰り汗だく。ロードバイクで駒沢に着いた時点で一仕事終了の気分。ふぅ。

今日の夜Swimは前回と打って変わって人が多かったためCコースへ追いやられる。
でも、やっぱり1人で泳ぐより時間短く感じられてイイ。
しかし、今日のメニューのメインは、50m x 30本。
コーチも交えてみんなで大混乱。指折り数えてワケワカメ。

左手が入水後に左に流れるとの指摘を受ける。
いつものことなんだけど・・・ますます酷くなってる??
んーむ。

# ボトルにドリンク作って用意して持っていくのを忘れる。あると思います(Y/N)

| トレーニング | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大井川港] 背中を炎天下に晒す2種目

Bikeは河川敷のフラットなコースで走りやすい、のだが風が強い。
時折、横風で振られてしまうこともあり、ハンドルを握り締めてしまう。
陽射しを遮ってくれるものもなく、炎天下ジリジリと肩腕が焼ける。
焦げるー。やっぱり上に何か着るべきだったか。
でも幸い蒸し暑いわけではなかったので風を切って走っている途中はそれほど辛くない。

急遽前日にクロスバイクに付けていたボトルケージをひっぱがして
廣澤コーチのアドバイスに従い、2本ボトルを積めるようにした。
とにかくBikeでなるべく水分補給をするように、とのこと。ぅんぅん。

とても走りやすい道なのだが風景に変化はないので、ひたすら走るタイムトライアルという感じ。
DHバーを活用、というか上半身をもたれさせると少しラクになる気がする。
加えてこんな私でも少し速くなる気がする。
(両手が離せないので右手をスライドさせてバーに移して、その後左手を持ちかえて、
と2段階でDHバーに移行しているのは秘密。)

相変わらずカーブを曲がるのが苦手で、折り返し地点で超減速し、
直線で抜いた人にあっさり抜かれる。
そして段々風が強くなる。遅い人は条件も悪くなるワケね(涙)
直線折り返し3周回のコースなので、他の人の位置が分かりやすい。
すれ違う廣澤コーチが声をかけてくれたりする。
釈迦力メンバに手を振ったりもできる。
ん、Swimアップの時会話できた(一緒だった)のにどんどん離されてる・・・。

40kmノンストップで走り続けるというのは、
良く考えるとレースの時ぐらいなわけで。
ながーい。
すぐに脚にくる。
しかも、コース的には40kmよりちょびっと長かった(実測)。

スタート前に(金子先生と平松代表に言い含められた)廣澤コーチに言い含められたのは
「Swim、Bikeは無理しないで、Runは最初から歩いて」
ということ。
少なくとも今回はこの体調でBikeまでは頑張ろうと思っていた。
ので、自分なりにがんばってみた。

しかし結果は新島の時の自分に
Swimは惨敗 (25:45→31:45)
Bikeはちょい負け。(1:29:31→1:31:41)

トライアスロンの場合、当然会場ごとにコース・環境など条件は全く違い、
同じ会場ですら当日の天候次第。
なので単純比較はできないが。
体調悪くても練習不足でもやっぱり比べてしまうのが人間の性。
少しずつでも進歩したいよー。

「シューズを予めペダルに付けるの禁止」というローカルルールにより
今回はロードシューズを採用。
足に着いた黒い砂利をタオルで拭いて裸足のままバイクシューズを履き。
Runの前に靴下を履いた。
Run用シューズの靴紐もゴムではない普通の靴紐で、のんびりトランジション。
というより、既に焦る気は皆無だったり・・・。

つづく。

| 大会レポート | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[大井川港] 歩き時々所により走り


Runは殆ど歩いた。
"歩き時々所により走り"という感じ。
だって歩くように言われたもーん。と開き直り。
でもきっと本当の所は、足が痛いから、というより、走る力が無かったから。
何より、1分でも速くというような気合が無い。ので無理せずとにかく完走(完歩?)を目指す。

にしても暑い。いや熱い。
歩くということは、この陽射しを浴びる時間がどんどん延びていくことを意味しているわけで。
んー、でも走れないし。ぜぇ。

ありがたいことに、エイドステーションが多い。
加えて、ホースで水かけてくれたりするところもある。
次のエイドを目指すことだけを考えてテロテロ歩く。たまに走る。
各エイドで2つコップをもらい、水をがぶ飲みして、カラダにもかける。
不思議なことに、水飲むと少し元気が出る。頭から水を浴びると何だか走れる気になる。
よっぽどカラダが熱を持っているということか。
唯一ホースで水かけてもらう欠点としてはソックスと靴が水を吸ってダボダボに重くなること。

飲んだ分がそのまま汗になっているようで、
帽子をかぶっているにも関わらず汗が流れてきて目にしみる。
1周目の折り返し付近で、既にゴールした廣澤コーチが声をかけてくれる。
「お腹タポタポになっていいから、とにかく全部のエイドで水飲んで。」
「はい。飲んでマース」

歩いているのでどんどん抜かれていくのは当たり前。
でも見るからにかなり年配のおじいちゃんに「ゆっくり行きましょう」と声をかけられ
サクサクと抜かれていくと、さすがに自分の余裕の無さが恥ずかしい。

2周目に入って、気がついた。
ぁ、お腹が減ったかも。
エイドにあるのは水のみ。
こんな距離でエネルギー切れするとは・・・初体験。
無駄に時間かけると、お腹減るものなのねー。
ジェル持って走るべきだった。
もう3時間越えてるし。新島だったらゴールしてるし・・・きゅるぅ。

Runコースもフラットなのだが、日陰ほぼゼロ。折り返すと向かい風が強い。
しかも1周目よりも2周目の方が強まっていて歩いていても前に進むのがキツくなる。
歩く。ひたすら歩く。
ゴール地点が視野に入った頃に、廣澤コーチが戻って迎えに来てくれる。
「意外と戻ってくるの早かったですねー」
「・・・ぇ、全部歩いてましたけど?」
「足大丈夫でした?」
「はい。ちょっと痛いけど、ほとんど歩いてたので」
(異なる問いに同じ答えを返すマヌケさ)
にしてもこんな会話する余裕があったら走れという話。

ゴール前だけ走って無事完走。長かったー。
ゴールしたらオレンジジュースとコーヒーと菓子パンが用意されていた。
オレンジジュースをがぶ飲み。
「あ、氷いらないです。お代わりください」
ふぅ。美味しい。生き返る。

やっと落ち着いたところで、パンにも手を出す。
「パンって喉通らないですねぇ、もぐもぐ」
と言いつつオレンジジュースで流し込む。
この様子を見て廣澤コーチは「大丈夫だと思った」とのこと。
# 本当に弱ってたら食べるなんてできないわけですナ。

| 大会レポート | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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