初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

UK様よりお荷物です

朝型人間を目指したいと常々思ってはいるのだが。
ネット通販で色々と眺めてはニヤニヤしつつ、
気が付いたら日付が変わっているという今日この頃。
先日、海外通販にまで手を伸ばしてみた。

で、早速その一部が今日届いたのだが。
不在通知の差出人欄にあったのは「UNITED KINGDOM様」の文字。
確かにイギリスからなんだけど、んー。
郵便局員の人は本気で書いてる、んだよね…。惜しいなぁ。

購入したゴーグルは写真と違う色の部品がついていたりするが、まぁ許容。
円高とはいえ、試行錯誤を重ねて学習する他無いのかな。

スポンサーサイト

| 初心者のつぶやき | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

短ければすぐ乾くかな

本日の記録。朝コンディショニング + Run 4km強 (Bike 14km)

久しぶりに朝のコンディショニング+ラン練習に参加。
ロードバイクで行ってみた。いつものクロスバイクより軽いなぁ、速いなぁ。
# とか言いながら遅刻しました。すみません。

左右の肩の高さが違うのは、右の肩甲骨周りが問題らしい。
「左足に体重かけてません?」と大河内コーチに言われた。
もしかしてそれは足の痛みの一要因だったりするのでは…。

ランは4周のところを、2周したところでトイレで抜ける。
# 探してくださった方ありがとうございます。すみません。
足の痛みは2周走ってみた感じでは何とか大丈夫な様子。
あと2週間でどうなるものでも無いとは思うが無理せず頑張ろう。

一旦帰って電車で美容院へ。
カラーリングするか迷ったが、どうせプールの塩素でやられてしまいそうなのでお預け。
「女性らしさを残して、でも短く」というリクエストで店長苦笑い。
かなーり短くなった。
これで新島もバッチリ?

その後、友人宅にてDVDBlu-layで映画鑑賞。
睡魔と闘いながら(誰も強要してないのに)頑張って見る。
朝型人間への道は遠い。

| トレーニング | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大井埠頭デビュー

本日の記録。Bike 41km

本日、大井埠頭デビュー、をしてみた。
都心で自転車の練習に向いた場所というのは中々無いもので。
大概、河川敷か山を目指す傾向にある。
大井埠頭で流通の止まる休日の朝、普段であればトラックだらけの道をロードバイクが走り回る。
噂を聞いて一度行ってみたことがあるのだが、
風の強い日で(秋だったっけ)時間的にも外れていたおかげで
他には殆ど人影なくコースも分からない。
物理的な寒さに加えて物寂しい風景でひゅるー、ということで早々に退散した。

今日は全く風景が違っていた。
チームジャージ着た団体を含め、ローディ・トライアスリート大集合の趣。
自転車も色々、ウェアもカラフルで面白いー。
眺めているだけで何だかテンションあがる。
先日の合宿メンバに1周(10km弱)一緒に回ってコースを解説していただく。ありがたし。
来ると言っていた廣澤コーチとは連絡つかず。
ピンクジャージが眩しい中山コーチには追い抜き様に背後から声をかけられる。
あれ、何で分かったの?

とりあえずクルクル3周。
あー、下ハンドルっていいなぁ。
しっかり手が届くからブレーキが効きすぎて恐いくらい。
朝から自転車乗って何だか満足。

少しロードバイクといふものに慣れてきた気がする。
よし、なんちゃってローディだ。

| トレーニング | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DHバー装着

# ルマンドを一袋一気に平らげるのがマイブームです。 本日の記録。Bike 47km 昨日、DHバーを導入した。 人間工学の専門家の廣澤コーチの指導の元、装着。 理論だけ聞いても自分で付けてみないと後で調整もできないし、ネジ緩めることもできない。 というわけで、四苦八苦しながらネジネジ。 「あ、こっち先に締めるとアーレンキーが入る隙間が無い」 「はい、じゃぁ、もう一度バラしてやり直しましょう」 てなことを繰り返し、時間はかかったけど、できたー。 で、体重かけてみたらパッドの部分がガクンと下がる。 あ・・・またやり直し。 さすがに携帯ツールじゃ厳しい・・・今度ちゃんと長いアーレンキー買おうっと。 できあがり。

ロードバイクが攻撃的なツノを生やした。 なんつーか、大げさな感じ。 仕方ないけど、スマートとは言えない外観になった。 ポイポイ気軽に外すわけにもいかないので。 これは常時着いていることになるわけね。 バイク見ただけでトライアスロンやるということが分かってしまうシンボルでもある。 んーむ。外見は、なんちゃってローディからなんちゃってトライアスリートへ? 今日も大井埠頭へ。 DHバーを早速試してみる。 直線で余裕があれば持つことができる。 上半身ラクチン。(←正しいのか) 横風が強かったりすると無理。 とりあえず1回でも触れたので良しとしよう。 その後、自転車屋に行く。 連休中の都心は少しは空いてるかと思ったら大間違い。 自転車なのに渋滞にハマる。 原宿周辺なんて近寄るべきじゃなかった。 ニュースにもなる程のFOREVER21の大行列は店に並んでいるというレベルでなく。 最後尾が果てしなく遠い。デモ行進のようだった。 あの人達は何時に入れるんだろうと思いながらその横をツノ付き自転車ですり抜ける。 つかれた。

| トレーニング | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サイクルコンピュータの行方

本日の記録。Walk10分 + Run 30分 @トレッドミル

DHバーをつけたらサイクルコンピュータの行き場が無くなり。
仕方なく、最初はDHバーに横向きに取り付けた。
顔を傾けて見る格好になる。んー、何だかな。

で、自転車屋に行ったら素敵なパーツを発見。
Profile Design純正の「Computerマウント」なる代物。
これは素敵、と買ってきて早速DHバーにくっつける。
よし、これでまっすぐ見える。
でも何だか邪魔、というか美しく無い…。

今日そういえば、と思って手元にあったもう一つのサイコンの説明書を捜索。
何とステムにも付けられることが判明。
これはクロスバイクに装着するつもりでかれこれ半年以上放置していた新品。
そうとなったら付け替えだ。
ということで、前のを外して新しいのを取り付ける。

ケイデンス(ペダルをクルクルする回転数/分)計測機能付きの有線タイプ。
なので長いコードを取り回す必要がある。
大変だよと聞いてはいたのだが、実際大変だったのは前のを外す作業。
ニッパーとかいうものが一家にひとつ…無いので結束バンドをハサミやペンチで無理やり切る。
あぁ、フレームに小さい傷が…。

ついでに結束バンドも目立たない色にしたし、本体も小さくなったしステム上に乗ったし。
二転三転したけど、すっきりした。

| トレーニング | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちびっこの悩み

本日の記録。Walk+Run35分 = 5km @トレッドミル

# さて、そろそろ物欲人間だということがバレてきそうですが。

今日は自転車用の7分丈パンツ(タイツではない)をゲット。
トライアスロンにまつわるギア・ウェア等で最近購入したものは数知れず。
やたらめったら買っているようだが、それでも常に悩まされるのがサイズ。

日本人女性としては身長155cmというのは普通のアパレルで考えると難しいサイズではなく。
大抵一番小さいサイズで事足りる。
のだが、自転車関連・トライアスロン関連のモノはそもそもが海外仕様なわけで。
手足が長くて体格のイイ人達が基準。
しかも、レディースとなると商品バリエーションが格段に少なくなる。
「昔に比べたらすごく増えたよ」という話だが、それでもまだ選択の幅が狭い。

最も悩ましいのは自転車のフレームサイズ。
まず、どこのブランドがいいとかどのデザインがいいとか語る以前に
手足の短い自分が乗れるサイズ、を探す必要がある。
あぁ、もう少し手足が長かったらアレに乗れるのに…、と溜息をつくことしばしば。
700Cの自転車に乗る姿がどうも「ちょこんと乗っている」図に見えてしまうのは気のせいではないと思う。

手も小さいので手袋も中々合うサイズが無い。
サイクルグローブは手のひらがブカブカしてていいものでは無く。
Mavicで気に入ったのを見つけ、女性向けのSサイズ(最小)でもフィットせずショックを受けたのはおとといのこと。
# やっぱり日本人は日本のメーカーですか。
カラーコーディネートなんて難しすぎるー。

靴はバカの大足で身長比から言えば大きいのだが、
それでもロード用シューズとなると店頭で扱いが少ない。
履いてみないと分からないから本気で困る。

もっと小さい人もいるわけでまだ幸せなほうだと自覚してはいるのだが。
んー。狭い選択肢の中でまだまだ模索の旅は続く。

え、道具より肝心のエンジンを何とかしろ?

| トレーニング | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

うん、がんばるよ


本日の記録。Walk+Run 30分 @トレッドミル

昨日、新島トライアスロンの「参加決定のお知らせ」が届いた。
余りちゃんと読んでいないのだが、ざっと見たところ目についたのは
コースマップ上の吹き出しコメント。
RUNのスタート直後に「きつい上り坂(ガンバレ!)」という文字。
あぁ、これが手をつきたくなる坂ね。
うん、がんばるよ…。がんばって歩くよ。

連休明けイヤイヤながら出社、しようとしたらJRが大混乱しており。
ぼーっとホームで待っていたら「次は当分来ません、振替で」的なアナウンス。
素直に従い、別の電車を乗り継ぐことに。
晴れてたら自転車なのだけど、雨予報なので已む無し。
出社したら仕事山盛りな現実が待っていた、のは想定内なのだが。
オフィスの空調の冷風で気分が悪くなり17時前に早退。

来週は新島なのだ。
色々ギリギリ準備中。
DHバーは付けたし。
サイコンは付け直したし。
宿は随分前にとってもらってるし。
ウェアは何着るか悩み中だし。
船はキャンセル待ちだし。ぉぃ。
トライアスロン用のシューズは未入手だし。ぉぃ。
ウェットは未入手だし。ぉぃ。
10kmなんて走ったこと無いかもだし。ぉぉぉぃ。
どうなることやら。

| トレーニング | 00:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

魔女の一撃

# ネタは色々あるのですが全てを凌駕する事件が起きてしまいました。

ずっと天気図の端っこに居座っている熱帯低気圧のせいか体調不良。
とか言ってたら、もっとマズいことに。

くしゃみしたらギックリ腰になってしまった。
ぐぐぐ。悪夢再び。
そう忘れもしない10年前の5月に全く同じことをやらかしたのだが。
身動きできなかった当時に比べて今回は歩けるし、と軽く見てたら甘かった。
寝るのが大変。
頭痛もあるので寝たいのだけど仰向けもうつ伏せも横向きも全て腰が痛い。
体勢変える度にうめいている始末。

平松代表に紹介してもらい、自らトライアスリートでもある金子先生に診ていただいた。
腸腰筋の過緊張が原因ということで、鍼で周りの筋肉を緩めてもらう。
先生曰く、新島は間に合うんじゃないかな。
えー、ホントに、ホントに? (しつこく聞いた)
ヘルニアとか腰そのものの問題でなく筋肉の緊張だけなら大丈夫とのこと。
今は靴下履くのも一苦労なのだけど。
がんばれ私の自己治癒力。

# ちなみに前回は2年ぐらいひきずりました…。

| 初心者のつぶやき | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そうだ佐渡だ

「あの資料はどこ?」という会社からの携帯メールで目を覚まし「サーバのいつもの場所にないですか」というようなやりとりをしてまた寝る。
出かけようかと服を着替えるものの、結局全休。
頭痛のせいもあってひたすら寝ているのだけど。
寝ると悪化するのか腰が痛い。痛み止めの薬とか飲みたくないし…。
と、痛くて寝られず夜中にメールチェック、したら
新島(でチームを組むはずだった)メンバから大事な情報が入る。
「佐渡が18日で締め切り」
なんですと。慌ててWebエントリー。
新島むりぽで頭がいっぱいだった。
危ない危ない。

奇跡の復活…無理かなぁ。

| 初心者のつぶやき | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いや、やっぱり新島だ?

# 佐渡は本日締め切りになったそうです。みなさまお急ぎ下さい。


朝、青ざめて出社して小幅にポテポテ歩いてたのに
熱帯低気圧が消えたからか(因果関係を否定できないのが悲しい)
昨日の午後辺りから随分回復の傾向を見せ始めた腰。
おとといの夜の苦しみは何だったのかと思うぐらい動けるようになってきた。

とは言え、一晩寝るとまた少しぶり返す。
のは、動かず同じ姿勢で寝ているからではないかという話。

もう一度、金子先生に丁寧に治療していただき、
「もしかして新島いけちゃう?」という気になってきた。
もちろんまだ痛いし、不安定。
座った姿勢から立つとしばらく背中が伸ばせない感じ。
でも少なくとも満員電車に怯える必要は無くなった。
靴下も履けるようになった。

でも。
ここ一週間走るどころかまともに歩いてない。
準備ゼロ。
ウェットは入手した→泳いでみたこと無い。
トライアスロン用バイクシューズは今日届いた→今からクリート付ける。<使うのそれ?

正に無謀という言葉が相応しい。うむ。体調次第だけどギリギリまで考えよう。

# 月火全休、木半休、金早退予定、月半休予定。仕事山盛り。会社の人には…言えません。

| 初心者のつぶやき | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新島行っちゃいました。

「新島だったら最悪、温泉あるし湯治でもいいじゃない」という言葉にも後押しされ
出発前日に行こうかと思い始め準備を開始。
ドタバタしつつも金曜夜にフェリーに乗り込み、土曜日午後からレース。

初めてのショート(Swim 1500m, Bike 40km, Run 10km)を無事完走。

腰は?
当然痛かった、
のだけど。
自走で竹芝港まで重い荷物担ぐとか
輪行の準備作業とか自転車担いで歩くとか
レース前後の方がよっぽど負荷が高く。
レース中はやはりBikeの前傾姿勢が辛かった。

何にせよ、ぎっくり腰から一週間も経ってない状態で。

  1. 新島行けただけでもスゴイ。
  2. 出場した時点でエライ。
  3. 途中で棄権せずに済んだのは上出来。

というのが自己評価。

Runは半分歩いたけどネ。

初めてのオリンピックディスタンス。
初めてのオーシャンスイム。
初めてのウェットスーツ。
初めてのトライスーツ。
初めてのトライアスロンシューズ。
初めてのDHバー。
初めての日帰りではないレース。

ただでさえチャレンジングな内容だったのに何とかなった。
支えていただいた皆様にホント感謝。

色んな人にお世話になり。
いっぱい助けていただき。
「ありがとうございました」

# 詳細は追ってレポートいたします。
# 後片付け半分だけで疲れました・・・寝ます。

| 大会レポート | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

非日常と日常

# くっきりとマジックで両腕に書かれたナンバリング、やっと見えなくなりました。

いいかげん筋肉痛は治まったはずだが脚の付け根が痛いし腰もまだ痛いし。
自転車にも乗らず電車通勤でトレーニングもゼロ。
それどころか仕事がちょっとした佳境で会社に22時までいる生活に。
ぁー、前はこれが当たり前だったなぁ。
今は違うけどねっ。

とりあえず、佐渡は振込み&書類送付完了。
Swim1500m,Bike40km,Run10kmのタイムを記載する欄があり、
そんなの分からないよー、と思っていたのだが新島でショート完走したおかげでそれも解決。


新島レポートは…いっぱいありすぎて…そのうち書く予定。
まだ一週間も経ってないのに写真見ると既に過去の楽しい思い出。

# ねむぃ。おやすみなさい。

| 初心者のつぶやき | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[新島] いざ新島へ

今までのレース、
スプリントではプールにてウェット無し、ランシューズで自転車、という軽装備。
デュアスロンではバイクシューズが増えたものの、水着無し。
いずれも日帰り、だったのだが今回はフル装備で泊まり。
しかも船に載せるために輪行も必要。
よーするに、荷物が多い。

金曜日の夜に竹芝港から大型船に乗って土曜日の朝着いて、午後からレースという日程。
竹芝まで、どーやって行こう。
どーしたら腰に負担がかからない?
ギリギリで行く決心をしたため、事前に送るなんてこともできず。
むしろ荷造りだけで寝不足になる状態。
結局、2回に分けて自走で運ぶことに。

金曜日朝に半分の荷物を背負ってクロスバイクで通勤し
早退して会社から竹芝へ第一便(ロッカー利用)。
家に帰って残りの用意をしてロードバイクで第二便。
# ちなみに帰路は宿から宅配便を使用。

20時前には竹芝到着、したにも関わらずご飯食べに行ったりしていたら
自転車の輪行準備(前輪と後輪外して袋に入れるという作業)の時間が無くなりドタバタ。
焦るけど全く慣れていない私のトロさを見かねて色んな人が助けてくれる。有難い。
それでも間に合わず預け入れが締め切られてしまい、自分で持ち込むことに。
腰を心配した釈迦力メンバが自転車を代わりに運んでくれる。うー、ありがとう…(涙)

そう、今回も合宿同様に釈迦力チームに混ぜていただいたのである。総勢8人。
行き帰りのフェリーでも宿でも、そしてもちろんレースでも仲間がいると盛り上がる。
チームっていいなぁ、ということを色んな場面でしみじみ感じた旅だった。
んー、大人の部活動って感じ。
と思ってたのは、自分だけなのか。
新島に着いてすぐ、バイク移動中におじさんに声をかけられた。
「がんばれー。どーこの大学ー?」
迷わず出身大学を答えるメンバー。
いや、確かに。大学名は嘘じゃないけどさ…全員社会人。


おがさわら丸で得たイタイ教訓(船酔いで貧血になり倒れた)を元に
24時間効く強力な酔い止めを飲み、調子に乗ってはしゃがないようにして早めに就寝。

特2等は2段ベッドで自分スペースが確保されておりカーテンで遮光もできる。

毛布を追加で2枚借り(1枚100円)重ねて、固い床に腰に優しい工夫を施す。
だが、眠りが浅い。
ドア近くのほぼ通路とも思える位置だったおかげで出入りする人の話し声で都度目が覚める。
旅に出る度に思う。どこでもいつでも寝られるようになりたい。

朝、新島に上陸。思ったより肌寒い。
「Runはあの上まで行くんですよ」
と指差された先は良く分からないけど(敢えて思考断絶)高い山。
宿でマップを見てみる。

コースはどうせ頭に入りそうにないし、完走できればいいや、という感覚で
下見に出かける若手を見送り、とりあえず周回数だけを確認。
えっと、Swim2周、Bike3周、Run2周ね。
腰にテーピングを貼ってもらい、着替えて出かける準備完了。

| 大会レポート | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ボヤッキー

# 新島レポートでは無いです。ごめんなさい。

とうとうWBSを見ることすらできない生活に突入。
ミーティングが5本、反省会が終わるのが20時過ぎ。
次の日の資料作成2本を終えたら23時過ぎ。
仕事は腰痛を悪化させているような気がする。
トレーニングどころか電車通勤で動いてないし、このままぶよぶよ・・・。
ボヤいてないで寝よ。

| 初心者のつぶやき | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[新島] 初オーシャンスイムはカッパの気分

水温18度、気温19度。
ちょっと肌寒い。でも風も無い。波も無い。曇り空。

受付をしたり、トランジションエリアでセッティングしたり、
バナナ食べたり、写真撮ったり、行ったりきたり落ち着かない。
あ、でもアップもしなきゃ。
てか、走れるんだっけ、私。
ランシューズでトイレまで走ってみたりする。
腰には…響くといえば響く。でも何とかなるか。

時間はきっとあったのだろうけど
(現にバナナはしっかり3本たいらげた)
ウェット試泳することもなく、
バイクシューズのベルトを締める練習をしてみることもなく、
日焼け止め塗ったりしつつなぜかギリギリまで準備にかかる。

「ゴーグルの曇り止め私にも」
「ワセリン塗った方が良いよ」
「サンダルは置いてきた方が」
おそらく最後にウェットを手に持ってビーチへ。
スタート地点まで行ったら、周りは真っ黒集団。
ウェット着た人達の個人識別不能。
えーん、みんなどこー?
人込みの後ろに廻り
開会式を遠くに耳にしながら、急いでウェットを着る。
そもそも、このウェットスーツ着て泳いだこと無いのだ。袖通したのも2回目。
水に入ってみなきゃ。あ、冷たい。
で、やっと皆に合流。


残念ながら多忙なメンバ欠場のためチームは成立しなかったのだけど
チーム登録をしていたので黄色いキャップの第3ウェーブ。
緑→赤→黄色の順番で4分おきにスタートする。
「最後のウェーブてことは、走るの遅いと文字通りビリになるわけね…」と既に弱気。


ぱおーんという合図で泳ぎ始める。
とりあえず、腰は痛くなさそうだ。
最初冷たいかなと思ったが、そのうち気にならなくなる。
もう少し晴れていたら透明度高いという海に光が差し込んでキラキラ、
したはずだがさすがに曇天でそこまで贅沢は望めない。

やたらとキックを打つ人や、突っ込んでくる人にぶつかったりしながら
泳ぐのが難しい。
ブイの周辺は特に蹴られるポイント。
オレンジ色のブイが2箇所浮かんでおり、そこを周る三角形のコース。
一周したら、一旦陸に上がってチェックを受けてから再び海に入る。
周りの人達は斜めに進んでいたりするので余り目安にならず、
遠くのブイをヘッドアップで小まめに確認しながら泳ぐしかない。
ウェット着ている上に海なので浮力があって理論上は随分ラクなはず。
それでもヘッドアップって下手すると疲れるし遅くなるんじゃないかなぁ。
なんて思いながら結構冷静に泳ぐ。

普段のプールの泳ぎとはやっぱり違う。
フル(長袖)ウェットスーツを着ていると、全体やたらとプカプカ浮かんでいて、
腕はパチャパチャ回している感覚。
なんだか余り速い気がしない。
かといって、頑張り方もよく分からない。
2周目の最後のブイを越えた最後の直線が少し長く感じたものの無事スイムアップ。

辛かったのは水上がってから。
カラダがおもいーーーー。どっと重力を全身に受けて砂浜に足をとられてしまう。
かっぱの気分だ・・・いぃや、かっぱならもっと泳げるのか、ぃや、かっぱは海泳がない?
と支離滅裂自問自答。

トランジションエリアに着くまでにウェットの上半身を脱ぐ…なんて芸当は夢のまた夢で。
脱ぐ前にまずマジックテープすら剥がせない。んぐんぐ。
新品のウェットのマジックテープの強度をなめていた。
トランジションエリアに着いてから、上を脱ぐのにまず一苦労。
下を脱ぐのにもっと手間取る。お尻フリフリ、モジモジ、するものの中々脱げず。
片足で踏みつけながらもう一方の足を抜く、はずも左足が抜けず、深呼吸。しばし休憩。
手で引っこ抜くのに相当時間かかる。ぜぇ。

水抵抗とか犠牲にしてでもフロントジップにする人の気持ちがちょっと分かった。
(見たこと無いけど)下半身にもジッパー欲しいくらい。
ま、当然ながら脱ぐのも2回目なわけで。慣れてないだけという話か。

・・つづく。

| 大会レポート | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

頼むから届いてて

新島前は一週間何もできず。
新島で走ってから今日までもトレーニングゼロ。
まずい。

ミーティングと資料作成の自転車操業状態は相変わらず。
思考が限界になったので資料作成も途中で諦めて帰る。
疲れてるのに、金曜日夜は酔っ払いのおかげで電車がダイヤ通り動かないし満員電車不快。

帰宅したのが0時。
で、そんな私を待っていたハガキが「佐渡国際トライアスロン大会からのお知らせ」。
ネット申し込みは来たけど書類がまだだよーん、届かないと取り消しちゃうよ、とのこと。

え。1週間以上前にちゃんと送ったよー。
日本の郵便は信頼しているのだけど。
あの書類準備するのもう一回やれって言われたらツライなぁ。

| 初心者のつぶやき | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[新島] 素人の大いなる野望

Bikeへのトランジションにあたっては、大いなる野望があった。

最初からペダルに靴をセットしておき、裸足で走っていって
ライン超えてから飛び乗るって、アレ。アレやりたい!

トライアスロンぽぃ、から。という憧れだけでなく。(← バカです。)
実用面でもあのワザの方がいいと痛感したのが、前回のデュアスロンの時。
クリート付けたロードバイク用シューズでカツカツ走るのって足痛い。
わずかな時間短縮なんてことを考えるほどのレベルじゃないので、飛び乗ることが目的ではない。

私のバイクシューズは生意気にもメカニカルクロージャとかいう仕組みで微調整が効く
カーボンソールの高級品。
たまたまお店でサイズがあった中で最も自分にフィットしたのがこれだった
というだけで選んだのだが。
トライアスロンには向かないね、というコメントを受け。
ついでに「アレやりたい」という話を平松代表にぶつけてみた。
輪ゴムで靴を固定する方法も教えてもらって長年の(?)謎がすっきりクリア。
ただ練習はした方がいいよ、というのが識者の皆さんの共通コメント。

で、どうしたかというと。
練習どころか「本番ぶっつけ」。

# いや、もちろん練習したかったんですよ、ハイ。
いいわけすると時間が無かった、に尽きるのだが。単純に無謀なのかもしれない。
出発前日に、ギリギリで入手した新しいトライアスロン用バイクシューズにクリートを付け。
Newシューズ履いたのは数回という状態で本番に臨む。だけならまだいいが。
一度も試したことの無いワザにいきなり挑戦したわけである。

で、本番。
ウェット脱いだ時点で面倒な気がして用意していたバイクジャージを上に着るのをやめ、
そのまま水着同然のトライスーツでバイクに乗ることにする。
自転車を押して裸足で走って・・・乗車ラインを超えて、よっこいしょ。
普通に自転車にまたがって左足ついたまま、ゆっくり右足を靴につっこむ。
で、しゅっぱーっつ。

左は最初は靴の上から踏みつけて次に足をつっこんで最後に落ち着いてからベルクロを締める。
んで、右は?
前にも触れた通り、右手は放せない。短時間手放しするくらいならできるが、
足元に手を伸ばしてベルクロを締めるなんて自信は無い。
ということで、左手で試みる。
何とかなるかなと思っていたが、フレームのトップチューブが邪魔になって手が届きにくい。
下からでも上からでも一瞬なら届くが、
ベルクロひっぱってくっつける、ほどの長時間は安定しない。
うーん。
ま、いっか。別に。こげるし。
はめたら今度は脱ぐ時さらに難しそうだし。

てなわけで、諦めてそのまま走ることに。
↓ プロによる証拠写真

ぴろーん。

…続く。

| 大会レポート | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最後の1個

昨日の記録。Run 4km @トレッドミル + Bike 22km
本日の記録。Walk 12km

昨日は誤って購入したクリートを交換してもらいに自転車屋(なるしまフレンド)へ。
(LOOKのクリートは可動角度で色が異なることを知ってるはずなのになぜか色に惹かれて赤を買ってしまった)
予想通り快く替えてくれた。

今までずっと(といっても走行距離100km超)
サドルバッグの中にパンク修理キットを詰め込んで装備していたのだが、パンク経験ゼロ。
殆どロングライドすることも無いわけで、普段は要らないんじゃない?と思い、
新島トライアスロン出場前にサドルバッグごと外した。← パンクしたら棄権するつもり。

で外した途端に見事に初パンク。(パンクしたタイミング不明。竹芝港からの帰路?)
出かける前に空気入れようとして、妙に後輪の空気抜けているなぁと気が付いたのだが、
空気いれなおして走り、行きは問題無し。
なるしまからの帰り道、渋谷を過ぎた辺りで違和感有り。むむ。
恵比寿近くなるとガツンと当たる感覚が生じてきた。やばい。

そろそろタイヤごと交換しようと思っていた矢先。
とりあえずどこかで空気を入れて、家まで持たせようと考えた。
どこか自転車屋・・・。

ロードバイクを扱っているお店にたどり着き「空気入れ貸してください」と声をかけたら
コイン式の空気入れを使ってくれとのこと。
50円玉を持っていなかったので両替してもらって、50円投入。
あ、フレンチバルブに対応してない・・・がくっ。
お店の人にその旨告げると、空気入れは貸せないので
アメリカンバルブへのアダプタを買ってもらうことになる、とのこと。
あっそ。

困り果てたものの、近所に庶民に優しそうな自転車屋があったことを思い出し移動。
「空気入れ貸してください」と同じセリフに対して
「あ、どうぞどうぞ。」という反応。
接客中だったお兄さんは
「ご自分で入れていただいていいですか、使い方分かります?」
とまでフォローしてくれる。
あぁ、気持ちいい対応だなぁ。

先の店には二度と近寄らないのは言うまでもない。

↓タイヤ&チューブはおうちで交換。

---------------

平日に夜スイムに行く余裕もない現状で、
週末こそ朝スイムに行ってみたいと思ったりしたのだけど、
厄介な低気圧センサー(雨が降る前に頭が痛くなったりする)のおかげで起きられず。
ただでさえ5時前に起きるのはハイレベルなのに。
そもそも24時帰宅するような最近の生活サイクル、なんとかせねば。

ジャンポールエヴァン表参道店限定のお気に入りのケーキが期間限定で5末まで、
ということをWEBで知り、最終日の今日、歩いて表参道ヒルズを目指すことにした。
雨が降り始め、途中電車に乗ったものの、店に着いて文字通り最後の1個をゲット。わーい。
「保冷剤は最大2時間となっております」
ケーキの箱を抱えて走るわけにもいかないので帰路をポテポテ歩く。
都会の喧騒・排気のせいか妙に疲れて1時間50分後、家に帰りついた。
佐渡って何km走るんだっけ、歩いてこれだけ疲れるのに…。はぅ。

苦労して得た(勝手にやってるだけ?)ケーキはやっぱり美味しかった。定番にして欲しいなぁ。

| トレーニング | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。