初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

疲労骨折?

本日の記録。コンディショニング & 夜Swim かなづちレッスン。

最近足が痛いことや仕事が忙しいことを理由に(?)ちょっとサボり気味。

今日は働いているみんなを尻目にダッシュで帰ってみた。

雨が降らなければ基本的に通勤は自転車でSunny Fishへも自転車で行く。

冬でも漕いでるうちに汗かくほどなのだけど、さーすがに今日は寒かった。

薄手のグローブで手が凍傷になるかと思った。凍てつくとはこのことだ。

風が強い日(風速7mと天気予報に書いてある場合)は自転車には乗るべきではないのかも。

スイムでは荒井コーチから毎回のように

「スピード的にはCでもついていけるよ」(注:AコースからEコースまであるらしい)

と言われ続けながらも、相変わらず一番端っこをキープしている。

「まぁ、フォームが大事だからね」という言葉にウンウンと頷く。

フォームの練習、ということに集中しないと、いろんなことを同時に考える余裕もまだ無いしね。

足の痛みについては随分よくなったのだけど、日常歩くのに支障なくなった程度。

コレ疲労骨折じゃないかという噂。

初心者にありがちな故障だという。ほぉ。

カラダ弱いけど骨折れたことはないのだけどなぁ。

疲労骨折というのはレントゲンでは判別できないらしい。へぇ。

整形外科ではMRIとれば分かるから、と言われたのだけど

疲労骨折だと分かったところで、どうやら特にやることもない様子。ふぅむ。

治るまで負荷をかけないこと、つまり当分走らないこと、ってことらしい。そっかぁ。

ってエッ?問題のRun練習ができないのはヤバイ。

いやぃゃ、トライアスロンは3つあって良かった、あと2つもやることがある、と考えよう。

スポンサーサイト

| トレーニング | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自転車本

水曜日から風邪をひいてダウン。
カーフマンの前までは短い時間でもほぼ毎日トレーニングしてたんだけどな・・。
完全休業という感じ。

さて。カラダを動かしていない間も情報収集をしてたのだ。と主張してみる。
# ただの娯楽ですが。
下記は最近読んだ本&漫画たち。
殆どが自転車関係。

 『自転車乗り快走ノウハウ』 高村 精一
 『自転車入門?晴れた日はスポーツバイクに乗って』河村 健吉
☆『並木橋通りアオバ自転車店』宮尾 岳
 『シャカリキ!』曽田 正人
 『走ることについて語るときに僕の語ること』 村上 春樹
☆『自転車で遠くへ行きたい。』米津 一成
☆『じてんしゃ日記』高千穂 遙, 一本木 蛮
☆『じてんしゃ日記2008』高千穂 遙, 一本木 蛮
 『自転車で痩せた人』 高千穂 遥
 『自転車三昧』高千穂 遥
 『ぺダリスト宣言』斉藤 純
 『茄子』黒田硫黄
☆『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』ランス・アームストロング


自分が読んで面白いと思っただけでなく、自転車乗りでない人にも薦めたい作品に☆をつけた。
著者のハマり具合が伝わって、なんだか自転車って楽しそう、という気にさせてくれる。

最後の1点は毛色が違う。
原題が"It's not about the bike"というだけあって自転車の話というより、人生そのもの。
伝記に近い。生い立ちから25歳で癌になって復活するまでの話。
私はマウンテンバイクをママチャリ代わりに乗っていて、ロードにも関心はあったものの、
ロードバイク購入に走ったのは、トライアスロンを始めよう、と思ってからで。
ツール・ド・フランスをちゃんと見たこともなく、いまだに選手の名前なんて知りもしない。
それでもランス・アームストロングという名前は聞いたことがあった。
そんな人並み外れた自転車界のスーパスターでも、この本を読むとちょっと身近に感じられる。

でもこれほどの波乱万丈な半生を経て本を書いた時点でまだ20代。凄すぎる。
にしても、このひと10代の頃はトライアスロンやってたらしい。
たまにはトライアスロンとか、しないのかな。

| 初心者のつぶやき | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トライアスロンへの偏見 私的考察 その2


●トライアスロンなんてそんな大変なこと!
トライアスロン始めたって話をすると大抵の反応はコレである。
# ま、ちょっと得意気になったりもするのだけど。

とにかくハードでつらそう、というイメージが強い様子で、
その内容や実際の距離については把握されていない。
「いやいや、泳ぐのが最初でその後自転車に乗って・・」と順番から解説することになる。
ちょっと知っている人になるとロングのイメージが強いのか
「トライアスロンってマラソンやるんでしょ」となるので
「フルマラソン走るのも確かにあるけど、短い距離もありますよ」と説明する。

競技者人口を増やそうと思ったら、トライアスロンに対するハードルを下げる、という以前に
この実態知らないのに「無駄に大変イメージ」を何とかしたほうがいいのかも。

海じゃなくてプールで泳ぐ大会もある、
ママチャリとかマウンテンバイクで参加できる大会もある、
200m泳ぐだけとか、とっても短い距離の大会もある、
南の島じゃなくて都会で開催される大会もある、
カナヅチから始めた人も多い、
年配の参加者も多い、

こういうことを知ったら「あ、ちょっとやってみようかな」という気になるかもしれない。
面白そう、とか楽しそうって思うかどうかは・・・んー、また違う問題か。

スポーツジムには泳いでる人も走ってる人も自転車漕いでる人もいっぱいいるし。
ランニングブームで街中走っている人もマラソンも大流行だし。
自転車雑誌も増え続けているし。
単体では追い風だと思うのだけど。

マラソンやっていた人が次のチャレンジとしてトライアスロンに流れる傾向が見受けられる。
もう少し待てば時代が来るかな。

●トライアスロンのハードル
無理無理と頭ごなしに否定する人の挙げるハードル
1.「泳げないし」
2.「走れないし」
3.「ロードバイクって高いんでしょ」

最初は仲間が欲しくて周りの友達に声をかけてみた。
ひとりも釣れなかったのだけど。# まぁ私の友達だから当然か。
理由として挙げるのがこの3点。

1.「泳げないし」
水泳というのは泳ぎが得意でない人にとって最大のハードルに見える。
泳げない=精神的な壁、だと思う。
でもこのハードルは私も大きいと思っていたのだが現実には越えやすいものらしい。
大人になってから泳げるようになったという人は意外に多い。
私が友達に教えようとして上手くいかなかったのは教える側が悪いだけであって(汗)
ちゃんとしたコーチに教われば軽く1000mでも2000mでも泳げるようになる。
実際、Sunny Fishの「かなづちレッスン」でも
半年前に25mくらいしか泳げなかったという人も今やスイスイ泳いでいる。
トライアスロンは別にしても、泳げるようになるとかなり気分がいいはずだ。

2.「走れないし」
走れない、というのは文字通りではなく、
カラダが重くて速く走れない、ということらしい。
つまり、走れない=体重の壁、てこと。
走り始めたら痩せそうな気もするが。
この点に関しては私も苦手なので何も言えない。
どちらかというと学校のマラソン大会から連想される辛い&やらされている感が
拭えないのが原点にある。
Qちゃんみたいに走るの気持ちいいー、大好きーっていう風になるといいのかな。

3.「ロードバイクって高いんでしょ」
ピンキリです、というのが無難な答え。
安くても10万はする、と言えばスポーツバイクに興味持ったことの無い人は退く。
そういう意味でお金がかかる=経済的な壁は否めない。
ロードバイクは人によってサイズやセッティングがミリ単位で違ったりするので
(私はcm単位で平気で動かすけど、選手は1mmずれても気が付く)
貸し借りには向かないという事情がある。
しかも、バイクにハマるとどんどん高いものが欲しくなる。
トライアスロン用のバイクとか考えると街乗りとは別モノになる。
実際、先日のデュアスロンの大会は高級自転車で溢れかえっていた。
パーツへのこだわりとか上を望めば、確かにいくらでもかかる。
ただ男性にありがちな車の改造にお金をつぎ込む、ことに比べれば桁が違う。
他にもお金のかかる趣味・スポーツは色々あるだろうしその辺りは価値観次第か。
ゴルフみたいに環境破壊しないし、車みたいに排ガス撒かないし、
健康になるとすれば、いいことづくし?

おまけ:
理由を挙げる以前に「なんでそんなことやるの?」が大半だった。
そだよね・・・。私がかっこいぃと思っているからといって、押し売りはできない。

| トライアスロンといふもの | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イタイ現実

足の痛みの原因をはっきりさせて対策を考えよう! というわけで、MRIをとった。 ちなみに前後の診察代諸々で、この自己満足的スッキリ代1万円也。(シューズ買える) 結論から言うと微妙にすっきりしなかった、のだけど。 確かに疲労骨折、ではあった。 でも痛いと騒いでいた小指側の箇所でなく、ここ数日違和感を感じ始めた真ん中辺り。 ちょっと昔の疲労骨折(治りかけ)だそうだ。 てことは小指側のはナニ? 腱(ケン)の炎症ではないか、とのこと。 んーむ。いずれにせよ、昨日少し歩いただけでまた痛いし。 早く治して走りたいなぁ。 せめてウォーキングでもしたいけど・・・無理できないし、しばらく様子見。 (写真:イマドキのMRIはHTMLで閲覧できるようになっていた)
足を痛めて風邪ひいてのんびりしてるけど。 そろそろ現実を直視する必要がある。 こないだ友人に訊かれた「佐渡ってどれくらい時間かかるの?」という質問をきっかけに 佐渡Bタイプというものについて改めて具体的な数値を見てみた。
  • Swim 2km
  • Bike 105km
  • Run 21.1km
プールならいいけど2000mも海で泳いだことなんてないなぁ。 海は波もあるだろうしクラゲもいるという噂。 ウェットスーツを着て泳ぐと速くなるのかな?泳ぎにくいのかな? Bikeはロングライドというものをしたことがない。お尻痛くなるし。 連続で40kmも乗ったこと無いかも、という状態。 自転車に興味を持ち始めた先輩と「ツール・ド・おきなわ出ようか」 という話をしていたのだけど。 よく考えたらこれ11月。その前に佐渡で"軽く"100kmこなしてしまうってこと?うは。 Runは21kmてハーフマラソン、てやつね。コレ。 うんうん、聞いたことある。ウンウン・・・ぅぅ。 とりあえず、21km歩いてみよぅ。 自分ならどれくらい時間かかるか、なんてことは想像を超えている。 過去記録を調べたところ女性のTopレベルで5時間台、ということが分かった。 真ん中ぐらいで7時間台か。ぁぁ、そう その前に、まずはショート(オリンピックディスタンス)に挑戦しなきゃ。 ということで。 新島がショートデビューの地として候補に挙がっている。 「ご飯がおいしいよー」「温泉があるよ」「土日だけで行きやすいよ」 と経験者のみなさん口を揃えてオススメの様子。 いーなー。と惹かれてはみるものの。 新島は5/16開催。 足治して走れるようになって・・・間に合うのか?

| 初心者のつぶやき | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昭和記念公園 トライアスロンデビューその1

# 昨年の昭和記念公園でのトライアスロンデビューを振り返ってみたいと思います。

それにしても、世の中でブログに細かい大会の様子を書いている人は意外に少ない気がする。
競技人口がそもそも少ないから?書くのが面倒だから?
個人情報が晒されるから非公開?タイム等の結果だけで十分?
やってるひとにとっての当たり前、つまりトライアスリートの常識も
知らない人・初心者から見ればびっくり新鮮な驚きの連続なのである。

というわけで。
役に立てるかどうかはさておき、誰でも読みやすい形で書くよう心がけたい所存。
まずは「公園でトライアスロンやるってどういうこと?」から解説。
# これは実際に訊かれた質問です。
南の島イメージが強いが、関東内陸でも大会はある。
昭和記念公園は広大なのでスプリント程度の距離であれば公園の中だけで全て完結。
海の代わりに屋外プールを利用してスイム、公園内の道路を使ってバイク、ランを行う。
足が着くプールなので、泳ぎに自信がないとか海怖いという人でも安心。
おまけに応援する人も見やすい。←これ大事。



スプリント、というのはオリンピックディスタンスの半分の距離で・・。
「え?トライアスロンってオリンピックの種目なの?」
# クドイようですが、これは実際に訊かれた質問です。
ウン、そうそう。前回オリンピックでは井出選手が女子5位だったんだよー。
でも日本ではBSでしかも録画版しか放映されなかったぐらいだから、普通知らないよね。

オリンピックディスタンスはショートとも呼ばれ
Swim 1500m
Bike 40km
Run 10km
なのでその半分のスプリントは
Swim 750m
Bike 20km
Run 5km
となる。

# その距離なら何とかなりそうな気がする、と思ったあなたはぜひお試しを!
プールを2周ちょい、バイクは4周、ランも4周する。
それぞれの切り替えはトランジションと呼ばれ、1箇所に自転車など準備しておいて
着替えたり履き替えたりする。
速い人はこれを一瞬で済ませる。
第4の種目とはよく言ったもので、プロ選手でもトランジションで順位が逆転する。
靴を履くスピードを競う競技なんて他に思いつかないし。よく考えれば面白すぎる。

続きは明日・・。

| 大会レポート | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昭和記念公園 トライアスロンデビューその2

初めてのトライアスロンは非常にあわただしかった。
朝、車を借りてGo!と思ったらレンタカー屋の鍵を持ったスタッフが遅刻。
(平謝りされてガス代が無料になった。ラッキー)
まぁ余裕だろうと思いながら自転車を積み込んで少し遅れながらも、友人宅へ。
友人を乗せてそこからのんびりナビに従っていたら時間が押していることに気が付く。
結局、受付時間ギリギリに駐車場に付き、慌てて自転車を組み立てて自転車に乗って
公園内のサイクリングロードへ。と思ったら外に出てしまい、危うく別方向に向かうところだった。
受付に間に合って、腕と脚にマジックで番号を書いてもらう。ほぅ、脚にも書くのね。
# 「いっぱしのトライアスリート」気分に浸っていたのだけど、
# 後で友達に「囚人みたい」と指摘された・・・なるほど。

急いで着替えて、トランジションの場所を何とか見つけると
「もう、しめきりますよー」との声。
自分の番号が示された場所に自転車をかけて、着替えなどを何とか設置。
あらかじめ水着とか着ておいたり準備しててよかった・・・。
(しかしこの時点で更衣室の鍵までトランジションエリアに置いてきてしまうという失敗に気が付いていない)



えっと、スタート地点はどこだろう?
開会式ってもう終わってる?
とキョロキョロ、駐車場で別れた友人に携帯電話で連絡をとりつつプールへ。
プールのそばで、足につける計測バンドが渡されているのを見つける。
あ、あれが「入水チェック」というやつね。もらってこよう。
スタートまでに友人と会えなかったら、この携帯電話はどうすれば?と妙に焦る。
防水だからといってプールサイドには・・・ぽぃっと投げておく?
なんとか友人と合流して携帯電話を渡す。ふぅ。
(注:本来は「チェック後はスイムコース外に出られません」)


アップとして軽く走ったほうが良い、って本に書いてあったけど。
それどころじゃない。とりあえず水に入って慣らさなきゃ。
準備体操もしなきゃってことで、なぜかプールにつかってストレッチ。
色々混乱している。

やっと余裕が出てきて周りを見渡すとスタートを待つ同じ第2ウェーブ
(スタート時間をずらすため年代や性別などでグループ分けをする)には
逆三角形の体格の体育会系女子大生がずらり。
ウェアには大学名だけでなく、個人名も刻まれている。
ちょっとびびる。


スイムはひとことで言うと「消化不良」。

事前に得た情報で耳を疑ったのが、女性でもバトルがあるらしい、ということ。
足をひっぱられたり叩かれたりするって。えー、うそでしょー。
信じたくなかったがこれはホントだった。
一斉にスタートするのだからぶつかるのは多少止むを得ないが、そんなレベルじゃない。
むしろ上に乗っていくという状況。

とにかく思うように前に進めない。
ぐにゃぐにゃした形の「流れるプール」の流れを止めて周回するのだが。

最短経路が分かりづらい。これは海だともっと難しいのだろうけど。
プールの幅いっぱいに人が埋まると避けようがなく。
後ろからはつつかれるは、前には進めないは、下手すると蹴られるは・・・。
スタート前に「プールの底を蹴って進んではいけません」と指示される。
が、少し進んでは立ち止まる、を繰り返す迷惑な輩がいたのも事実。

バトルは最初だけというものの、その後もなかなか前が開けない状態が続き
後ろからつつかれるのをかわしつつ、最後までストレスが溜まった状態で終了。

いいのか悪いのか余力があり。
水から上がるのが辛そうな人を尻目に走ってトランジションへ向かう。

走っての移動を無に帰したのはトランジションの遅さ。
足をタオルで拭いてソックスを履いて、靴を履いて
半袖のバイクジャージを着て、ゼッケン付けて、サングラスしてヘルメットかぶって、
えっと手袋もして、・・。
半端な知識に従い「落ち着いて水を飲むべし」とか実践していたら、
後から来た人達にどんどん追い抜かれていた。


のんびりしすぎ。
でも本人は結構急いでいるつもり。

・・・続く。

| 大会レポート | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トラ界の嬉しいニュース

最初は『トライアスロン・ジャパン』を見て
トライアスロンだけが載ってる雑誌、というものが月刊誌で存在することに驚いた。
しかも近所の商店街の小さな本屋でも扱っている。
あら、トライアスロンって結構メジャーなのね?

近頃では半身浴のお供として、お風呂に持ち込んでパラパラと眺めていた。
のだが、定期購読が1年終わらないうちに休刊のお知らせが来た。
毎月楽しみにしてたのにー。残念。
せめて季刊誌とかで復活するのかと待っていたのだが兆し無し。
というところへ、トライアスロン雑誌創刊のニュースが。
『Triathlon Trip』というらしい。わーい、楽しみー。

Tri-Webも然り、トライアスロンに携わる人達は真摯に熱い想いを持っている気がする。
ありていに言えば純粋にトライアスロン・ラブって感じ?

もひとつGear好きには嬉しいニュース。
白戸太朗さんが代表を務めるアスロニアがトライアスロンショップをオープンするとのこと。
どんなショップなのかな。代官山なら近いし行ってみよっと。


# ブログは更新してますが・・・風邪がすっきりせずカラダは動かしておりません。

| 初心者のつぶやき | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バイクセミナー 座学

SunnyFishの初心者向けバイクセミナーに参加。
本日は座学ということで、(パンク修理練習以外は)自転車に触れない。
廣澤コーチはロン毛と髭の印象で一見恐そうなのだけど、
とても丁寧に教えてくれる。子供たちにも人気な優しいおにーさん。


本色々読んで理論武装のみ頑張っている私にも学ぶところは多い。
メンテナンスのやり方、という点については余り分からず、
とりあえず毎回お出かけしたら拭くという作業を習慣づけてきた。
(狭い部屋に入れる以上不可欠という噂もある)
ちょうど、先日のデュアスロンの大会の強風で手の届かない部分まで砂が入り、
水洗いしたいなぁ、と思っていた所。
「水洗いを恐れないで」とのこと。
メモした手順としては、こんな感じ。
油で汚れを浮かす→油を油で落とす→水で洗う→乾かす→油を注す→余分な油をふき取る
雨でドロドロのクロスバイクも一緒に今度晴れた週末(いつ?)にでも、洗ってやろう。

極端なことを言えばウェアは最低限バイクパンツがあれば後は何でも良い、とか
自転車専用でなくてもよい・安いもので大丈夫、というのも
彼の口から言われると説得力がある。
実際、色々揃えたいけどオカネかかるしなぁ。
# とりあえず今最も欲しいのはアームウォーマー。


今朝は友人宅に預けていたロードバイクで多摩川経由で家まで乗って帰り、
クロスバイクに乗り換えてSunnyFishへ行った。
帰りにケーキ屋に寄って違う道を通って帰ったら回り道になってしまい。
意図せず一日のうちに中原街道を2回異なる自転車で走るという対照実験になった。
ロードバイクは軽いし素敵なのだけど、
通勤で日々乗っているクロスバイク(フラットバーロード)の方が乗りやすい。
自分の足として動かせる感覚。
これはただ単にロードバイクそのものに慣れてないからかな。
街中での走行の向き不向きの問題かな。んー。

| イベント | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トラ用語の不思議

●エリート
エリート、という単語はWikipediaによると下記の通り。
「学歴や年収、能力などにおいて、平均的な水準を大きく上回っている状態、もしくはそういった状態にある人を指す場合も見られる。ただし、原語(ラテン語)の意味からすれば、些か誤用の感もある。」

トライアスロンのトップ選手のことをエリートと呼ぶのは、
慣れると違和感ないのだが初めて聞くと耳を疑う。

先日のデュアスロンの大会でエリート選手のゼッケンの番号の下には
カタカナで「エリート男子」と書いてあった。

これが友人の目にはとても不思議な光景だったようで、「だってエリートって・・」と
しつこく繰り返すほど、ウケていた。
日本の謙遜の文化の中で自らエリートと名乗っている構図、と見れば確かに面白い。


一方でエリートではない一般の大人はエイジと呼ばれる。
年代別だからかな。
なんとなく年寄り気分になるのだけど。私だけ?

●マーシャル
エリートは英単語が想像つくからまだいいのだが。
マーシャルという言葉は、審判となぜ言わないのだろう。
どこから来たのかさっぱり分からない。
気になったので調べて見た。
ふむふむ。英単語としてはMarshalが相当するのか。
だとすると元帥?
他にも進行係とかいう意味があるらしい。これならイメージが合う。

エリートにしてもマーシャルにしても、
いずれもトライアスロンだけで使われている模様。
歴史の浅いトライアスロンというスポーツに独自の用語が多いのが不思議だ。

| トライアスロンといふもの | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フルーツいっぱい

今日は早めに上がって夜スイムへ・・・ではなく
フルーツ食べ放題に行ってきた。
え、トライアスロンと関係ない?いや、きっと果物の酵素がカラダに良いはずで、ごにょごにょ。


合宿で疲れたカラダに果物が染み入るー。
# そうなのです。週末に合宿で鍛えてきたのです。
盛りだくさん合宿のレポートは後日・・・。
どんどん書きたいネタが溜まっていく。でも寝よっと。
ただ自分の脳味噌が次の情報(果物とか)で上書きされていかないか心配

| 初心者のつぶやき | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

合宿@千葉 その1

某大学トライアスロン部OBの方達の合宿に混ぜていただき、トライアスロン合宿。
何だか楽しそうだけど足の調子も微妙だし何より初心者が邪魔にならないかと
ドキドキしながら参加を決めた。

事前にもらった合宿メニューには ロングライド(60-80km) という文字が。
えっとロードバイクで続けて40kmも走ったことない・・・大丈夫かな、と不安が増す。

合宿初日。
ピックアップしてもらったのが4:30くらい。 # AMです。朝です。いやむしろ夜中です。
そこからSunny Fishの金町朝スイムへ。

「せっかくだから朝スイム参加しませんか?」という廣澤コーチの質問に対し
「No!」と即答。「金町の様子を写真撮ってから寝ます」

だってー、今日はこの後、初ロングライドだし。
寝不足だし。
まだ6時前だし。
ここで体力使って、ロングライドでみんなの足をひっぱりたくないし。
夕方にはまたプールで泳ぐらしいし。
理由は十二分にある。

「まぁ、水着だけとりあえず持っていきましょうよ」
と促され車を降りる。


プールの写真を撮ってたら金町の長谷川コーチに声をかけられ
「ぜひぜひ参加してください」
「はぁ・・」
という感じで、結局泳ぐことに。

6時だというのに次々に会員さんが現れる。
思ったよりも盛況。みんな早起きでエライなぁ。
一番はしっこのコースに入れてもらい泳ぐこと2000m弱。
朝日が水に差し込んで気持ちいい。
本来1.5時間のメニューなのだが、1時間で切り上げる。
体力温存しなきゃ、なのだ。

長谷川コーチに「もうひとつ上の隣のコースでも大丈夫ですよ」とコメントいただく。
あー、どこかで聞いたことのある台詞。
いぇいぇ、十分トレーニングになりました、と心の中でつぶやく。
50m70秒インターバルとか、結構キツいし。
(70秒の間に休憩挟んで50mを泳ぐ、というのを10本繰り返すと段々心拍数があがっていく)

廣澤コーチには「結構泳げますね」とちょっとつまらなさそうに言われる。
余り泳げないほうがチャレンジとして盛り上がるという理論らしい。
# そういう意味では、他に大きなハードルがあるから十分楽しみですよ、きっと

普段であれば遠くて参加できない金町朝スイムで、
通常であれば会えない方ともお話できて。
泳いでよかった。けど後が続くのか・・・。

本題の合宿にまだ入って無いけど・・つづく。

| イベント | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

合宿@千葉 その2

アクアラインを通って房総半島へ。
宿泊先サンセットブリーズは千代田区の施設をオサレに改装した上に
スカッシュコートやフットサルコートを備えたスポーツ合宿おあつらえ向き。
海に面しているのが何より素敵。
到着した10時過ぎごろは海の向こうに富士山が見えた。

自転車組み立てて、着替えて、早速ロングライドだ。
みんなで頭をつき合わせて地図を確認してコース決め。

「ここからここまでが30kmって言ってたから・・」「南下して海沿い行くか山の方を廻っていくか・・」
「ちょっとアップダウンがある」という半島を横切って海に出るコースに決定。

集団で走るのも初めて。おそるおそるスタート。
「あ、チェーンが嵌ってなかった・・・」
最初は交通量がそれなりに多い狭い道を行く。
山に入るとだーれもいなくなり、占有状態。気持ちいい。
すーごい田舎道。牛の落し物の香りがする。菜の花畑がキレイ。
でも坂多くない?ちょっとアップダウン?
登りになると息切れしながら何とかついていこうと頑張る。

みんなの後ろについていくと、手信号で合図してくれる。
これがカッコイイ!
右に曲がるよーって先頭が右手を上げると、二人目、三人目が、シュパッシュパッと続く。
おぉーたのしー。
真似したいけど、右手は放せないし左手もブレーキ握り締めてて余裕無いし・・・。

そもそもワタクシ両手放し運転できないのである。
左手は放せるが右手は一瞬浮かせるのがやっと。
なので、後ろのポケットにはデジカメ入れていても写す余裕無し。

登りきるとすごい下りが待ってる。ひゃっほー。速い。
カーブで曲がる技術とかないしブレーキのかけ方も怪しいので恐くなるほど。
何回か峠を越えて(他の人たちはこの程度を峠とは呼ばない)やっと海が見える。

一緒に金町で泳いだメンバがお腹が減って死にそう、というので
カーボショッツ(エネルギージェル)を手渡す。
6時から泳いだわけで、その後ちょっと食べたとはいえお腹減るよね。
お昼ごはん(鯨の竜田揚げ)にありついたのは結局14:30頃。ふぅ。

お店に地図があったので現在地を確認する。「あれ?まだここ?」
房総半島の南端辺りにいる気分だったのだが、随分手前。
既にサイクルコンピュータは45km以上走ったことを示している。

登りは大変だった。
心配していたサドルの問題(お尻の痛み)もあった。
でも実際にそれよりも気になったのは腰の痛み。
序盤おそらく30分ぐらいで腰が痛くなってきて、ずっと悩まされた。
お昼食べた後にちょびっとサドル高を上げて少しマシになった気がした。
ポジション、というか座り方が前過ぎることが原因らしい。

最後の方はトンネルを何回も抜けた。
暗いし横を車がすり抜けるのでスリル満点。
途中、ホントにこっち?方角あってる?と思ったけど何とか帰還。
走行距離は83km以上になった。
最高記録大幅更新。すごーい。




[サイクルコンピュータの記録]
距離 83.5km
最高速度 53.59km
平均速度 21.9km
走行時間 3.5時間

| イベント | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

褒められて伸びる?

本日の記録。Swim 1900m 1H。

会社の飲み会をパスして夜Swimへ。
私が参加すればプロジェクト関係者が全員揃う、と言われると
さすがに「泳ぎにいきまーす」とは告げられず・・・。

荒井コーチに「卒業証書あげるよ」と言われ
前回から端っこのコース(E)でなくDコースで泳ぎはじめた。
今日はパドルもビート板もプルブイも使わないメニュー。
メインは100mx8本。いつも通り、途中で何本目か分からなくなる。
何だかいっぱい泳いだ気分。

「すごくいいよー」という褒めた後に
「でも、ちょっとゆるんでる感じがあるからみぞおちの辺りに力入れるといいよ」とか
「手のキャッチがふにゃっとなっている。もったいない」とか
毎回同じことを指摘するでもなく、
改めて荒井コーチの教え方というか褒め方(?)の上手さを感じた。

天気予報は曇りだったのに雨がパラつく妙な空模様。
どうせ泳ぐから濡れてもいいのかな、いや、違うよね。
止むかと思いきや、帰り道はみぞれに近くなってさらに雨足が強まる。
顔が痛いよー。ふぇー。半泣きで自転車コギコギ。
三寒四温だ。そのうち暖かくなるはず・・・。

| トレーニング | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

合宿@千葉 その3


ロングライド当日は若干風があるものの雲が切れると暖かい日和だった。
ただ走り始めると思っていたよりは気温が低く、坂では汗だくになるものの、
下り・日陰ではちょっと肌寒い。
おかげでウィンドブレーカーを脱ぐことはできず、
また全身黒という格好になってしまった。
本来、自転車は安全面から言っても目立ったもの勝ち。
最近は意識的に女性らしい明るい色を着るように心がけているのだけど・・。

なんて細かいことはさておき、総合すると初ロングライドは上出来。
派手にみんなの足をひっぱることもなく。無事に帰りついた。
# 気が付かず迷惑かけていたらごめんなさい、ですが。

帰ってから1つ失敗を犯した。
立てかけたつもりのロードバイクが倒れて白いボツボツした塗り壁にガリッとひっかけた。
みんなに「ピカピカだねぇ」と言われていたフレームに傷が入ってしまった。ぁぁ。
まぁ、そのうち傷なんて入るもんだよね・・。

予定されていた「ダウンがてらのスイム」というメニューは
プールも閉まってる時間だからということで消え。
お風呂に入ってすっきりして、夕飯。
あー、今日は朝もはよから良くがんばった!


と、ここで終わらなかった。
トライアスリートは欲張りと言っても良い?
良く考えたら朝から泳いだのは2人だけで、まだまだみんな物足りなかったのか。
夜からスカッシュをやることに。
公式試合もできるスカッシュコート3面の揃った宿なのである。


コートも見てみたいし、なんて言いながら靴も履かずに(私なんて普段着で)ラケットを手にする。
トッププレーヤー直々にレッスンをしていただき、
みんなで一列に並んでフォアハンド、バックハンド、クロスの練習。
その後、1対1で試合ぽぃことをやる。
テニスと比べてボールが跳ねないので中々慣れない。
それにしても、上手な人はどんな球でも拾ってくれるのでラリーが続いて楽しい。

最初は「ワタクシ、テニスで前歯折ったことあるのでスカッシュ怖いデス」
と少し引き気味だったのだけど。
調子に乗ってソックスも脱いで右左に結構動いた。
# 結果、例の疲労骨折の左足に違和感を覚えたのは内緒です。

球技は苦手と言っていた廣澤コーチも含め、全員どんどんハマって短時間で上達。
トライアスロンとは無縁そうな球技だが、
やり始めると各人がそれぞれ他の人の動きを分析してコツを見出そうとする。
目キラキラしてるし・・・。
みんなカラダ動かすのが基本的に好きなんだろうなぁ。

それにしても。
朝3時過ぎに起きて、6時から2000m弱泳いで車で移動してロングライド83kmこなし。
仮眠もなく、夜は24時前までスカッシュ。
長い。我ながらあきれる。凄すぎる。


女性1人だったのでひろーい部屋を独占させてもらう。
ありがたいけど、布団一組敷くとポツーンとちょっとさびしい感じ。

# はい、まだ一日目ですよー。続く。

| イベント | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バイクセミナー 実践

本日は前回の座学に続くロードバイク講習会第2弾。

皇居の桜田門広場集合、ということで初めて自転車で皇居へ向かう。
GoogleMapで事前確認したにも関わらずお堀の反対側へ行き、
交番で「桜田門ってどこですか?」と尋ねるハメに。
# 後で見たらなぜか半蔵門を行き先地として設定していた・・。
# 正しく間違えた模様。

皇居周りは観光客だけでなく、走ってる人がウヨウヨ。
マラソンブームって凄いなぁと改めて実感。
日曜日限定で車道を自転車に開放するという歩行者天国ならぬ自転車天国が設定されており、
片側3-4車線を悠々と自転車で走ることができる。
東京タワーや東京駅や皇居を眺めながら東京観光サイクリングができてしまう。
レンタルされているらしく、タンデムとか面白い自転車もみかける。

合宿のロングライドの時にも指摘されたのだが、どうも前に体重をかけてしまう傾向にある。
恐いからハンドルをぎゅーっと握り締めてしまい、上半身がガチガチになる模様。
サドルのせいかと思っていたアソコの痛みもそのせいかもしれない。
「ハンドルに手をそぉーっと置く感じで」と言われて
そういえばクロスバイクの時はコーナーでもゆったりしてることに気が付く。


片手を放す練習で右手にもトライしてみる。
何とか放せる・・・でも左ほどの安定感は無い。
いつか両手放しできるようになるかなぁ。
「長い距離走るときは自転車に乗りながら食べたりとか色々するからね」
うーん、結構切実。

カッコイイと思った手信号も集団走行練習でやってみることに。
右に曲がるときは右手を上げて・・・いちおう出せた。
まだまだ色んな意味で初心者丸出しな乗り方なわけだが、
自転車乗りらしくなるように心がけてみよう。

しーかし今日は寒かった。
4月目前にして真冬だった。最高気温11度。
ずっと走り続けるわけではないので、日陰でレクチャー受けてると芯から冷えた。
「はい、せんせートイレ行っていいですか」と途中で手を上げたくらい。
もう少し厚着してしっかり食べていくべきだった。
# 帰ってから苦しくなるまで食べました。← 良い子は真似しないよーに。

本日の記録。Bike 37km

| イベント | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

重い水着


コンディショニングに参加するためにはいつもダッシュで逃げ帰り、
何か胃に詰め込んでSunny Fishへ向かう。
# 汗だくでごめんなさい、大河内コーチ。

スイムの動きを想定した関節の動かし方・筋肉の使い方をストレッチなどで学び、
その後泳ぐとそれが活かされる、というわけである。
普段動かさない所が筋肉痛になるというオマケ付き。

本日のスイムは「ターンの練習やるよ」という話に釣られて
かなづちレッスンに参加。
パドルを使った時にターン上手くできなくて困るんだよねー。
右手に顔を近づけて視線は横でカラダをひきつけて右手を上に振りぬく。
ふむふむ。右側は問題無い。
左側は・・・勝手が違う。軽く水を飲む。ゲホ。
そういえば左側でターンってしないなぁ。
うまくタイミングが合わなくても必ずごまかして右手を前に出している。

「ターンは見せ場だから」という荒井コーチの台詞に疑いの眼差しを向ける。
確かにターンをキレイに決めるとカッコイイけど。遅くてもいいの?
小学校の頃はクィックターンしてたけど、そっちのが効率的かな。
今やったら空振りしそうなのでやらないけど。

みんなが真剣な顔で同じ方向向いてターンを想定した動きを練習していたら
何だかシンクロみたいで1人でウケてしまった。


今日は珍しく、クロスバイクに乗ったら「おもい!」と違和感を感じた。
何だかドロドロ前に進まない感覚。
サドルも幅広すぎて脚を動かしにくいような・・・。
これはもしかして立派なローディーになったということか。
ぃや、メンテナンスできてないから(キュルキュル音がしてる)重いだけか。

重い、と言えば。
先日水着コーナーにて「水に入ると重くなる水着」というのを見かけた。
負荷をかけてトレーニングをするという代物。
だぼっとしたツーピースの水着着てると、それだけで水の抵抗を感じるのだけど。
それじゃダメなのかな。
競泳選手からしてみれば動きづらい?

| トレーニング | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

合宿@千葉 その4

合宿2日目。
朝起きた時点でそれほど筋肉痛も無いし疲労してる感覚も無い。
あら意外。

トライアスロンの合宿といえば、
ただひたすら走りこんで漕ぎまくって泳ぎこんで、になりそうだが。
幸いにもこの合宿はバリエーション豊かで遊び心が随所に見られる。
端的に言うとたのしー。

マウンテンバイクで近くの山を登り、トレイルランニング、というのが2日目のメニュー。


レンタルしたマウンテンバイクに空気を入れてGo!と思ったら、後輪が全く回らない。
ブレーキの調整かけてもらっても直らない。
何故かと思ったら、ホイールが振れているからだという。
ホイールの振れってプロだけが分かる微妙な歪み、かと思ってたけど
行く所まで行くとこんなになるのねぇ。勉強になった。
後輪をごっそり他のバイク(前輪パンクで使用不能だった)と取り替えて無事解決。

ロードの時より余裕もあり最初は乗りながら撮影。
(振り向かずに肩越しに後ろを撮ってみる芸当に挑戦)

走り始めた途端、脚が重いことに気が付く。やはり昨日の影響はゼロでは無い。
舗装されてないダート(大粒の砂利・ゴツゴツした岩肌・草土)に入った途端、
両手を全く離せなくなる。
「ダートに入ったら回転止めないでクルクル回すようにしたほうがいい」という
貴重なアドバイスに従い、頑張る。
確かに気を抜くと空回りしてずるずる滑ってしまう。
傾斜もキツイ中で汗だくになりながら、
デコボコの道をコケる寸前の体勢で何とか登っていく。

マウンテンバイクってこういうことに使うんだなぁ、としみじみ。
マウンテンバイクで街中を走ってみて「走りにくーい」と購入直後に
細くて溝の浅いタイヤに履き替えた私。明らかに間違えている。
あのデブいタイヤにはちゃんと用途があった。

「これ面白い!さいこー」とロードバイクと違った楽しさを見出したメンバは
興奮しながらガシガシ登っていく。

そろそろ限界・・という所でちょうどよく終着点にたどり着く。
登り切ったら、山並みを見下ろす風景が広がる。
結構高いところまできたのね。


つづく・・。

| イベント | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。