初心者のトライアスロン道 [佐渡挑戦->宮古挑戦->Weakman]

トライアスリート失格

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トラ用語の不思議

●エリート
エリート、という単語はWikipediaによると下記の通り。
「学歴や年収、能力などにおいて、平均的な水準を大きく上回っている状態、もしくはそういった状態にある人を指す場合も見られる。ただし、原語(ラテン語)の意味からすれば、些か誤用の感もある。」

トライアスロンのトップ選手のことをエリートと呼ぶのは、
慣れると違和感ないのだが初めて聞くと耳を疑う。

先日のデュアスロンの大会でエリート選手のゼッケンの番号の下には
カタカナで「エリート男子」と書いてあった。

これが友人の目にはとても不思議な光景だったようで、「だってエリートって・・」と
しつこく繰り返すほど、ウケていた。
日本の謙遜の文化の中で自らエリートと名乗っている構図、と見れば確かに面白い。


一方でエリートではない一般の大人はエイジと呼ばれる。
年代別だからかな。
なんとなく年寄り気分になるのだけど。私だけ?

●マーシャル
エリートは英単語が想像つくからまだいいのだが。
マーシャルという言葉は、審判となぜ言わないのだろう。
どこから来たのかさっぱり分からない。
気になったので調べて見た。
ふむふむ。英単語としてはMarshalが相当するのか。
だとすると元帥?
他にも進行係とかいう意味があるらしい。これならイメージが合う。

エリートにしてもマーシャルにしても、
いずれもトライアスロンだけで使われている模様。
歴史の浅いトライアスロンというスポーツに独自の用語が多いのが不思議だ。
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| トライアスロンといふもの | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トライアスロンへの偏見 私的考察 その2


●トライアスロンなんてそんな大変なこと!
トライアスロン始めたって話をすると大抵の反応はコレである。
# ま、ちょっと得意気になったりもするのだけど。

とにかくハードでつらそう、というイメージが強い様子で、
その内容や実際の距離については把握されていない。
「いやいや、泳ぐのが最初でその後自転車に乗って・・」と順番から解説することになる。
ちょっと知っている人になるとロングのイメージが強いのか
「トライアスロンってマラソンやるんでしょ」となるので
「フルマラソン走るのも確かにあるけど、短い距離もありますよ」と説明する。

競技者人口を増やそうと思ったら、トライアスロンに対するハードルを下げる、という以前に
この実態知らないのに「無駄に大変イメージ」を何とかしたほうがいいのかも。

海じゃなくてプールで泳ぐ大会もある、
ママチャリとかマウンテンバイクで参加できる大会もある、
200m泳ぐだけとか、とっても短い距離の大会もある、
南の島じゃなくて都会で開催される大会もある、
カナヅチから始めた人も多い、
年配の参加者も多い、

こういうことを知ったら「あ、ちょっとやってみようかな」という気になるかもしれない。
面白そう、とか楽しそうって思うかどうかは・・・んー、また違う問題か。

スポーツジムには泳いでる人も走ってる人も自転車漕いでる人もいっぱいいるし。
ランニングブームで街中走っている人もマラソンも大流行だし。
自転車雑誌も増え続けているし。
単体では追い風だと思うのだけど。

マラソンやっていた人が次のチャレンジとしてトライアスロンに流れる傾向が見受けられる。
もう少し待てば時代が来るかな。

●トライアスロンのハードル
無理無理と頭ごなしに否定する人の挙げるハードル
1.「泳げないし」
2.「走れないし」
3.「ロードバイクって高いんでしょ」

最初は仲間が欲しくて周りの友達に声をかけてみた。
ひとりも釣れなかったのだけど。# まぁ私の友達だから当然か。
理由として挙げるのがこの3点。

1.「泳げないし」
水泳というのは泳ぎが得意でない人にとって最大のハードルに見える。
泳げない=精神的な壁、だと思う。
でもこのハードルは私も大きいと思っていたのだが現実には越えやすいものらしい。
大人になってから泳げるようになったという人は意外に多い。
私が友達に教えようとして上手くいかなかったのは教える側が悪いだけであって(汗)
ちゃんとしたコーチに教われば軽く1000mでも2000mでも泳げるようになる。
実際、Sunny Fishの「かなづちレッスン」でも
半年前に25mくらいしか泳げなかったという人も今やスイスイ泳いでいる。
トライアスロンは別にしても、泳げるようになるとかなり気分がいいはずだ。

2.「走れないし」
走れない、というのは文字通りではなく、
カラダが重くて速く走れない、ということらしい。
つまり、走れない=体重の壁、てこと。
走り始めたら痩せそうな気もするが。
この点に関しては私も苦手なので何も言えない。
どちらかというと学校のマラソン大会から連想される辛い&やらされている感が
拭えないのが原点にある。
Qちゃんみたいに走るの気持ちいいー、大好きーっていう風になるといいのかな。

3.「ロードバイクって高いんでしょ」
ピンキリです、というのが無難な答え。
安くても10万はする、と言えばスポーツバイクに興味持ったことの無い人は退く。
そういう意味でお金がかかる=経済的な壁は否めない。
ロードバイクは人によってサイズやセッティングがミリ単位で違ったりするので
(私はcm単位で平気で動かすけど、選手は1mmずれても気が付く)
貸し借りには向かないという事情がある。
しかも、バイクにハマるとどんどん高いものが欲しくなる。
トライアスロン用のバイクとか考えると街乗りとは別モノになる。
実際、先日のデュアスロンの大会は高級自転車で溢れかえっていた。
パーツへのこだわりとか上を望めば、確かにいくらでもかかる。
ただ男性にありがちな車の改造にお金をつぎ込む、ことに比べれば桁が違う。
他にもお金のかかる趣味・スポーツは色々あるだろうしその辺りは価値観次第か。
ゴルフみたいに環境破壊しないし、車みたいに排ガス撒かないし、
健康になるとすれば、いいことづくし?

おまけ:
理由を挙げる以前に「なんでそんなことやるの?」が大半だった。
そだよね・・・。私がかっこいぃと思っているからといって、押し売りはできない。

| トライアスロンといふもの | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「トライアスロンできます」

ある日の女子更衣室。
「やっぱり資格は必要だよねー」
「あなたは持ってるじゃない」 こんな会話がなされていた。
不況の中、やっぱりどこに行ってもこういう話題になるんだなぁ、と思ってた所、
「女性が手に職もなくて、仕事もクビになったとして、『何もできないけどトライアスロンできます』って言ってもねー」
「だからなに?って話でしょ」 という台詞で吹き出した。
さすが、ここの会話のオチは普通じゃない。ウケる。
うーん、確かにその通り。
「トライアスロンできます」ってのはとてもカッコイイ。
と個人的には思うけど、趣味レベルでそれで食べていけるわけではないし。

ただ、全く役に立たないか、というとそうではないと思う。
健康面だとか精神面の話については初心者の私が言える立場に無いので他の方にお任せするとして。
アメリカではレジュメ(履歴書)にトライアスロンと書くと評価が高いため、
大会参加する人がいるという話を聞いたことがある。
セルフマネジメントってやつかな。
Sunny Fishの朝スイムに参加している人達の多くは朝6時から泳いで、それから仕事に行くらしい。
6時に泳ぎ始めるということは、えっと・・何時に起きれば・・・4時半くらいかな?
ひょー尊敬モノ。 い、いつかは朝型人間に。

| トライアスロンといふもの | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トライアスロンへの偏見 私的考察 その1

●トライアスロンやる人ってマッチョ?

トライアスリートに対する一般的なイメージは「マッチョ」らしい。筋肉質でガタイがいい・・・、って格闘家に近い感じ?
そんなわけで、実際に選手を見ると「あれ?」と思ってしまう。
もちろん個人差はあるのだけど、概してスリムなのである。
少なくとも服を着ているとマッチョには見えない。
平松代表なんて頭も小さいし背が高くてとても細い。
でもプールサイドで見ると惚れ惚れするような肉体美なのである。
ジャージ姿の彼を見た友人曰く「爽やかな青年だと思ったけどスゴイ選手には見えなかった」。
そういえば私も、オリンピック代表にもなったロードの選手と会ったときには同じ印象を持った。
自転車のプロといえばウエストぐらいのサイズの太ももの持ち主、と勝手に思い込んでいたので「意外と細いんですね」と失礼なことを本人に言った記憶がある。
太ももが太いのは競輪、つまり短距離の選手の特徴であって、長時間自転車に乗ってクルクル回すと逆に脚が細くなるという噂。
# 私の脚が太いのはガシガシ踏む癖があるから?・・・いやこれから細くなる、きっと。

よーく考えると当たり前のことなのだけど、有酸素運動の王様を3つもやるわけで。
鍛え上げられた無駄の無いキレイな体ができあがる、というのは論理的には納得。

| トライアスロンといふもの | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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